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EDの風車

アニャエトラ別館

三銃士サイト「アニャン氏とエトセトラ」の別館。サイトの裏話とか独り言とかマイブームとか。

vol.7 いつか

作詞作曲:北川悠仁 99年

ハイ、現在の私の中のベスト曲であります。
シングルカットされたのは99年ですが、これも路上時代から歌ってた曲らしいですね。(←月光音楽団のテロップで知った…)
まず、この歌の音域(というのかな)は北氏に合ってるんでしょうね。
いつ歌ってるのを聴いても、ちょうど聴き心地がいいんですよ。
歌詞もストレートはストレートだけど、北氏の曲の中では比較的言葉選びが詩的な感じで。
で、すぐに曲の世界に入り込める。

そしてですね、何が良いかって、詞全体に感じられる「包み込む」感じ。
彼自身もいっぱいいっぱいなんだろうけど(←なんとなく)、だからと言って周りを切り捨てたりしないんですよね、彼の場合は。
その時なりの精一杯で周りの人間を受け入れるのであろう、そんな北氏の人柄、懐の深さを感じさせる一品です。

♪いつかまたどうしようもなく 寂しくなったその時は
 どこにいても何をしてても 駆けつけてあげるから

この一言だけで、人って生きていけるんですよね。大げさかもしれないけど。でもそんなもんですきっと。
この一言にベッキーも胸を打たれたんですよきっと。(←あくまでも憶測ですが)

でも北氏なら、本当に駆けつけそうな気がするのが。(笑)
うん。彼ならやりかねない。
ニューアルバム「リボン」収録の「ダスティンホフマン」に関する北氏のコメントで、駆けつけたいという思いはよぎるけど、現実には行動には移さない冷静な自分がいる、というのがあったんですが、それは以前「やらかして、痛い目に遭いすぎた」からであるらしいので。
やっぱやらかしてたんだね。(笑)
まあ、これは恋愛に関してのコメントでしたけど。

♪いつかまた大きな波が あなたを連れ去ろうとしても
 全ての力使い果たし 守ってあげるから

話ちょっとずれますが、最近わかってきたんですけど、ゆずの二人はラブラブですけども(笑)、リーダーの愛っていうのがものすごく守備範囲が広いんですよね。
言わば、岩氏は北氏だけを見てるんですが、北氏は岩氏を見つつ、その横とか後ろにいる多くの人も同じ愛情を持って見つめてるわけですよ。
だから、岩氏は北氏の言葉を漏れなく拾ってしっかり返してあげることができるんですが、北氏は岩氏の投げたボールをいくつか取り損ねてしまったりするわけですよ。
まあ、そういうことにしときましょうよ。(笑)
だからなんかね、最近岩氏が若干片思いのような気がして仕方がないんですよ、私から見ると。(余計なお世話)

だから私たちは北氏のこの歌詞を、言葉を、つい信じてしまうんですね。
彼なら本当に我々を守ってくれるのかもしれないと。彼ならやりかねん、と。(笑)

…今回の記事は結局何論なんだ?(笑)

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