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EDの風車

アニャエトラ別館

三銃士サイト「アニャン氏とエトセトラ」の別館。サイトの裏話とか独り言とかマイブームとか。

ムーンライト尻撫ーで

弾き語りばったり#13、行ってきました。みなとみらいに。(裏タイトルは「レインボーブラジャーを封鎖せよ」)
というわけで、帰りの電車の中から書き始め、電車降りても書き終わらないので、そのまま近所のファーストフード店へ持ち越して、一息入れつつ、携帯から垂れ流しております。
ええ、たったこれだけの文章に2時間。
#13なのに、通算7回目というナゾ。
私の方は、7回目にして初参戦にして最前列。
ファンになって20年(くらいかしら)、一番KANちゃんとの距離が近かったと思われます。
でもまあ、最初くらいは様子見に、ちょっと後ろの方が良かったかも(などと贅沢なことを言ってみる)。
ええ、贅沢なのはわかってるんですが。
何だかんだで今年2回目ですしね。地元の友達とかよりKANちゃんの方が会ってるっていう。何かこう…慣れちゃったんだね。
頻繁に参加したいんだけど、したらしたでこういう落とし穴があるのがとても残念。…てか、こんな自分の性格がとても残念。

でも、久しぶりに「普段着」じゃない、スーツ姿のKANちゃんを見ましたよ。
スーツの色がすっごく素敵だった。
上品なレンガ色とでも言うのでしょうか。
靴も茶色で、全身茶系で、すっきりとした髪型も含めて、個人的にめちゃくちゃ好みのスタイルでした。ダンナにもあんな格好してほしい。(笑)
近くで拝めて幸せでした。
席がまた良くてね、KANちゃんのピアノ弾いてる手元がバッチリ見えるとこでした。顔もきちんと見えて。
大変贅沢でした。

弾き語り初参加なんで勝手がわかりませんでしたが、ほとんどバンドライブと同じような感じだったかな。
コール&レスポンス(ビリティー)もあったし。(今回は男子・女子・それ以外ってのと、ノーブラってのがあった。)
第2部への切替方(舞台裏全力疾走)も同じ。

バンドライブとは違ったところは、客席側は2時間半座りっぱなしってのと、KANちゃん自らアンケートに目を通す時間を数分間取っていたとこ。
ピンクカード(アンケート)っていうシステムが、弾き語りでは確立されていたようで、それに目を通す間、本気で客席ほったらかしでしたからね。自由時間とか言って。で、読んで一人で笑ってるの。
あとは、トークの時間が贅沢なほど長いところが良かった。噂には聞いていたが。
今回、歌聞きにっていうよりは、トーク聞く方が目的でしたもん、私。

あ、あと開演前から既にステージでピアノ弾いてるってのも、違うところですね。
話には聞いていたけど、どんなもんかと思ってましたら、薄暗いステージの上で、聞いたことのないオサレなピアノ曲を、BGM的に一心不乱に弾いておられました。

曲の方は、ビリー・ジョエルのレニングラードが良かった。
山崎まさよしのOneMoreTimeOneMoreChanceも良かった。うん、あれは確かに横浜の歌だ。
カバー曲が光っておりました。圧倒された。
山崎まさよしのマネもめちゃ上手かった。(笑)
でもラスト(アンコール)の、君が好き胸が見たい…じゃなかった君が好き胸が痛いも良かったなあ。
キリギリスも良かった。
キャパ、バッチリ広がってたよKANちゃん。
月海も良かったなー。(つきうみって読むの始めて知った。紅の歌もくれないのうただと思ってたら、あかのうただったんだね)

来年は、3月までこのツアーをやり、並行して5月までは音大生とオーケストラをやるという一大チャレンジがあるそうで、その後1ヶ月はノンビリしたいらしい。
てことは、しばらくはバンドライブツアーはなさそうね。
弾き語り参加しておいて良かったかも。
今年は23周年という記念すべき区切りのいい素数の年だし(笑)、特別な1年でしたからね。KAN48だったし。
そんな年に弾き語り初参戦できて、私としても記念になりました。

パフュームをいつか実現してくれることを、切に願っております。
うーん、来年はムリかあ…。

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