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EDの風車

アニャエトラ別館

三銃士サイト「アニャン氏とエトセトラ」の別館。サイトの裏話とか独り言とかマイブームとか。

最新記事一覧

原作布教活動っぽいこと

本日三つ目の記事ですが、気にせず行きましょう。

今日、WEB拍手にて、原作三銃士ダイジェストに関するコメントくださった方、ありがとうございました!
もう話をだいたいご存じの方だったのか、あまり知らずに読んでくださった方なのかわかりませんが、分かり易かったと言っていただけて嬉しいです。

ダル物は、復刊して手に入りやすくなったのは大変ありがたいですが、1冊2100円というのは、やはり気軽に買える金額じゃありませんし、なかなか布教できないんですよね。
手軽にとなると図書館を活用していただくしかないんですが。
私個人では、興味を持ってくださった方に、片っ端から文庫本を貸し出したいくらいの気持ちではあるんですけどね…。

とりあえず取っ掛かりとしてダイジェストから入っていただけるのは、やはり嬉しいです。
そんなわけで、一応こっちでも御紹介。
◆5分で読める三銃士(第一部)
◆15分で読める二十年後(第二部)
◆40分で読めるブラジュロンヌ子爵(第三部)

でも、作品そのものがやはり一番面白いんで、ぜひ機会があったら作品を読んでいただきたいです。
ストーリー展開は大胆不敵、迫力満点。それはもちろんのこと、会話やちょっとした表現にユーモアが散りばめられているところなんかも、とにかく唸らされるんですよね。デュマって天才!

↓こちらもオススメです。美しいサイトさんです。
◆四銃士 フランス17世紀の歴史絵巻

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似ている…

さっき、テレビをつけていたら、林家ペー氏が出てました。
奥さんのことをどれだけ知ってるか、クイズを出されてました。
問題を出されるたびに固まっては、真剣に答えてました。
林家ペー氏をこんなにまじまじと見る機会はなかなかなかったんですが、その横顔を見て、ふと、誰かに似ている、と思いました。

答え。
自分が数年前に描いた、コルベールでした。
colbe.jpg 
林家ペー氏には悪いけど、本当に似てる…。(笑)

キナミさんが編集されている「三銃士てんこもり」という同人誌に投稿させていただきました。
キナミさんのサイト「酸欠金魚」へ
通販ページ御参照のこと。
キナミさんの個人誌もオススメですよ!(ちゃっかり宣伝)

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はっきり言わない人たち

前回、「原作でもアンヌ王妃はバッキンを迷惑がってる」と書きましたが、確かにその一言で片付けるには釈然としない部分がありました。
咲彩さんにコメントいただいて、もう一度読み返してみましたが、どうも私は、アンヌ王妃の発する言葉をそのまま受け止め過ぎていたようです。
だって私、根が素直だから(オイ)、言葉通りに受け取ってしまうんだよ~。

アンヌ王妃、口ではバッキン拒否しまくってるけど、実際は100%迷惑なわけじゃなさそうですね。
あっさりバッキンに落ちたくないから、自分の身分とか立場を言い訳にしてるようにも見え。
まあ、だからと言って、アンヌ王妃は実はバッキンのことを好きなのか?といえば、そうにも見えないわけですが。

やっぱりアンヌ王妃、7割はバッキンを本気で迷惑がってますよね(笑)。いくらバッキンが色男でも、あれだけ言動が突き抜けてると、迷惑以外の何者でもない。
まあ、それが自分への恋心のせいだと思えば、アンヌ王妃のプライドも満たされるのかもしれません。それが3割ですかね。
…はっきり言ってくれないからわかりにくいったらない。(笑)
書いてて自分でも訳わかんなくなってきました。

とにかく、アニメみたいに国王と王妃がラブラブだったら、王妃がバッキンを心底迷惑だと思うのも当然ですが(笑)、原作ではねえ…。そうなるには国王の性格がひどすぎる。
せっかくバッキンを拒否ったのに、国王は嫉妬の鬼じゃあ、さすがにアンヌ王妃も報われません。
とまあ、やはり私がアンヌ王妃の肩を持ってしまうのはなぜだろう。(笑)

そういえば、リシュリューは一言もアンヌ王妃の悪口を言ってないんですよね。
むしろ、言葉巧みに王妃を庇ってる立場を取ったりして。
それでも、国王は(リシュリューの思うツボで)悪い方へ悪い方へと思い込んでしまう。
逆にバッキンは、アンヌ王妃から一言も愛の言葉をかけられたわけではないのに、良い方へ良い方へと解釈してしまう。
まるで正反対の二人。
どっちも迷惑ですね。(笑)
アンヌ王妃はやっぱり男運がない、ということで、ひとつ。

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アンヌとバッキン論

現在1巻の半分あたりまで来てます。
第一部なんて、もう飽きるくらい何度となく読み返してるし、サイトにアップしてるデータに関しても、完成してたと自分では思っていたんですが、まだまだ発見があります。
事典の方もやっぱり加筆修正してます。新規人物も増えてます。びっくりです。
今度こそ穴のないように完成させます…!

◇今日の収穫
そんなわけで皆様にとってはすでに知り尽くしてることかもしれませんが、自称・読み飛ばすのが特技の私にとっては、今回読み返して改めて知ったことです。

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vol.1 ロック試練の恋

アルバム「KREMLINMAN」収録 99年

比較的新しい部類だと思っていたこのアルバムも、20世紀の作品だったんですね~。
ほぇ~。

ようやくKANちゃんの一記事一曲に着手。
というわけで、まずは見事、独り相撲トーナメントにて1位になったこの曲です。
自分でもこの曲が1位ってのはちょっと不思議なんですよね。
この曲って一般的には1位になるタマ(?)じゃない気がするし。
歌詞に胸打たれたわけでもないですし。(笑)
漠然と、雰囲気が好き、としか言えないんですよ。
まあ、好きになるのに理由はいらないという理屈からすれば、この好きは本物なのかもしれませんが。(笑)

あえて理由を言うならば、歌詞もメロディーも癖がないといいますか。
個性はあるんですが。
適度な明るさと適度な切なさと適度な投げやりさと。
ロックだけどハード過ぎもせず。かわいいんだけどかわい過ぎもせず。
ちょうど、KANちゃんのいろんな曲の好きな部分が、1曲につまってる気がするんですよね。
無条件でワクワクする曲です。

そんなわけで、いざ語ろうと思うと語りにくいんですが。
KANちゃんの曲って、ゆずと違ってなぜか語れないんですよ。
すんげー人に薦めたいのに、気のきいたことが書けないのがホント悔しい…。
とにかく聞いてくれ、って感じですかね。
でもこれじゃあ布教にならないですね。(笑)

そういえば、気付いたら、オフィシャルサイトでの「あいうえお順試聴」が始まってました!
会員じゃなくても聞けますんで、興味のある方はぜひ。
今聞ける4曲を一通り聞いてみましたが…これはまた…今までと違った趣向ですね…。
KANちゃん、アナタ、新規ファンとるつもりはない…?(苦笑)
古参ファンにとっては「待ってました!」って感じですけどね。
まあいいか。(←自分よければ全てよし)
いよいよ発売日は来週ですよ。楽しみ~~!

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今日の進捗

どうやらハマってしまった模様です。
全然進みません。
ここんとこ、ページの体裁を整える方に力を入れすぎてたのもあるんですが。
今日進んだのは5章分くらいなんですが、すでに新規6人追加、10人くらい加筆修正してます。亭主のラインナップがまた増えました。

…っていうか、今やってるとこって、もう終わったつもりのところだったのになー。
これはかなり計算外。
本格的に第一部からやり直したくなってきました。

そんなわけで予定を変えさせていただきます。
第一部、第二部を9月30日までに終わらせます。
第三部は変わらず12月31日までに終わらせます。

すいません。引き続きがんばります。
ええもう、こうなったらとことんやりますよ。

今日のツボ。
やっぱりポルトスとムースクトンはいいですね。
一人一人もたまらないけど、二人揃うと尚最強。
3巻の12~14章、この3章だけですんごく癒されました。

もともと私は、4人の従者たちの中ではムースクトン贔屓なのですが、それを決定付けたのは、彼のこの一言だった気がします。
「むかし馴染みに威張るだなんて!とんでもない、プランシェ、そんなことを言うようじゃ、まだこのムースクトンという男がわかっちゃいないな」(3-12)

もういっちょ。ポルトスの名言。
「そんなことを言われると、3万人くらい殺したくなる。」(3-13)

このセリフで癒される私もアレですが。(笑)

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