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EDの風車

アニャエトラ別館

三銃士サイト「アニャン氏とエトセトラ」の別館。サイトの裏話とか独り言とかマイブームとか。

最新記事一覧

小更新・ツッコミ倶楽部

ツッコミ倶楽部にツッコミ1件追加しました。
以前いただいた吹雪女さんのツッコミに対してということでしたので、並べて掲載させていただきました。NEWアイコンつけてあるからすぐわかるかな。ちょっとだけ下の方です。
吹雪女さんは柔道黒帯保持者ということなんですが、今度は合気道側から見たみかげーぬの見解ですね。なんだか専門的になってまいりましたねー。
そしてご指摘をいただきました誤字「ロンドン党」の方も、ロンドン塔に訂正いたしました。ありがとうございます~。

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マスケティア・ルージュ読了

このタイトルってうまく略せませんかね?
とにかく読みました。
さくっと読めました。(この私でも)
以下、もしかしたらネタバレをかするかもしれませんので、ご注意を。

主人公の女の子(ジュリア)、最初はかなりアニメアラミスさんを意識しましたが、次第に女版ダルの印象に。特にアニメダルとかぶりますね。田舎でのエピソードとか。
三銃士で言えばアトス役になるキャラ(ユーグ)は、私の中では原作ダルでした。
つまりダル×ダルな話なんじゃないかと、これって。
まあ、見方によってはアトダルですけど。
ユーグとロザリア(ミレディー役)との間に何か過去があるらしかったし。

なかなか面白かったですよ。
原作をうまくとりいれて、なおかつ、まさにティーンズ向けな萌え路線でね~。(笑)
これなら読み続けられそうですわ。

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そんなわけで

主要人物ページアップいたしました。
いやー、あれ打ってたら、私がダルタニャンを好きなわけがわかってまいりましたよ。
あの描写のせいです。(笑)
なーんかさー、褒め殺しなんだもん。
第二部の冒頭とかさ、マザランから見たダルのカッコいいことといったらもう。
物に動じぬ冷静さ。青銅の心に鋼鉄の筋肉。…素敵すぎます。(笑)

で、まだまだ抜けてる人物がいることに気づきました。
フーケ様とか。(笑)
マリコルヌ、マニカンとか。
いやー、何で抜けたんだろ?すいません~。おいおいやっていきますんで…。

あと、どうでもいいけどずっと勘違いしてたこと。
「廷臣」を「えんしん」と読むんだとずっと思ってました。もちろんこれでは変換できなくて辞書引いちゃったよ…。

とりあえず、次は恋愛血風録とマスケティア・ルージュを読んで感想書きます。

◇2/23追記
アトスとアラミスの描写を打ってて思ったこと。
第二部、第三部になるにしたがって、彼らってすごい大人物(笑)になっていきますよね。その様子が、まるでドラクエのレベルアップ(今回のドラクエでいうとスキルアップ)を見ているようだと思いました。
最近なんでもドラクエに結び付けてしまう私ってどうなのよ。

◇2006.5/11追記
ジンコ咲彩さんの「かきだまり・ダルタニャン(原作ver) 」にトラックバックさせていただきました。

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明日アップ予定

ダル物AtoZの辞典の主要人物項目が、中途半端なまま(第一部のみで)ほったらかしになってましたので、以前書き留めてあったメモから拾って、暫定的ながら第三部までアップしたいと思います。
もともと人に見せるために書き留めたものじゃないので、HP用にもう一度読み直して洗いなおしてからアップする予定だったんですが、なかなか進まないし、中途半端なのも気持ちが悪いので。
辞典の方と一緒に、また読み直す都度訂正していこうと思います。

今日中にできるかな~と思ったんですが、思ったより時間がかかってしまいました。
というのも、愛用のHP作成フリーソフトが、ついにタグ打ちしか機能しなくなってしまって、テキストに打っていた資料をそっくりコピペできなくなったせいです。
仕方がないので、また別のフリーソフトをダウンロードしましたよ。(alphaEDITっていうの)
しかしこのソフト一本でやっていくには不安があるので、これからはHP作成ソフト2本立てで…。(最近そればっか)

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「恋愛血風録」その2

前回のごとくネタバレかもしれませんのでご注意を。

第2部初恋まで読みました。
第1部までがあまりにも淡々としていたので忘れてましたが、そうだ、この本は原題が「色ざんげ」ですもんねえ。
ようやくそれっぽい話になってきましたよ。(というか今回その話ばっか)

~ちょっくらあらすじ~
ロスネーさんが、ダルの武勇伝をあちこちから聞いて怖くなってしまったのか、ダルの暗殺を企てます。
しかしその作戦もダルの機転(というか慎重な対応)で失敗し、ロスネーさんは国外へとんずら。
で、ロスネーの住んでいた宿屋のおかみさんにダルが聞き込みに通っている間に、2人はいい雰囲気になってしまい、ロスネーの住んでいた部屋にダルが引っ越してくる。
そこで不倫問題やらですったもんだする。

とまあ、そんな話です。
その「すったもんだ」部分が半分を占めてます。

それにしてもまあ、なんと美しさもへったくれもない初恋だったこと。(笑)
まあ、お相手はコンスみたいな宿屋のおかみ(名前なし)で、描写によれば美人らしいんですが、なかなか激しい人でしたね~。
ダンナさんもまたボナシューみたいな人でね。嫉妬深いわりには妻には乱暴なキャラで同情の余地はないものの、ダルにさんざん振り回されたあげく、いいように使われてて哀れです。相手が悪かったね、みたいな。
最初はわりとダルに肩入れして読んでましたが、最後はあまりの節操なし加減にどうでもよくなってきました。まあ、ダルもおかみさんも好きにやってくれってカンジ。

しかし、やはりあの淡々とした口調が私を惑わすのです。おかげでダルにはどうにか好印象。
トレヴィル隊長のお説教がよかったです。あの節操なしの2人によくぞ言ってくれた!(笑)
とりあえず、非常な泥沼で「初恋」とやらは終結したものの、ダルはまだ懲りない様子であります。
なんてったって次のタイトルは「危険な恋」ですからねえ。

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