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EDの風車

アニャエトラ別館

三銃士サイト「アニャン氏とエトセトラ」の別館。サイトの裏話とか独り言とかマイブームとか。

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桐青戦真っ只中!

おおきく振りかぶって、20話まで見ました。
とりあえず桐青戦の名言集は、最終回まで見ちゃってからにします。
毎日オンエアされるって、ホントすばらしい。ここ2週間、すっかり1日の楽しみになっております。
今7回まで終わったとこ。2対3で負けてる場面。
三橋君の消耗っぷりには、ホントヒヤヒヤさせられました。
序盤飛ばしてたもんなー。攻めでもかなり活躍してた(っていうか目立ってた)し。誰も期待してないところで。
彼一人でほとんど笑いも取ってたし。
やる気を押さえ切れなくて、ピョンピョン跳ねながら「打ーーてーーー!」と叫んでるレンレンはホントにかわいかったなあ。
苦労人阿部君が、三橋君の一挙手一投足に踊らされてるのも愉快だった。

おお振りにハマってることによる個人的な副産物。
仕事で妙に集中力が保てるようになった。
私のやってるデータエントリーという仕事は、わりと単調な作業が多くて、だからといってちょっと気を抜くとミスするので、集中力を持続するのにいつも苦労してるんですが、最近はどうも三橋君に影響されてるらしくて(笑)、ほとんどノーミスで行けてます。
時々、打鍵の楽しさに酔いしれたり。「オレ タイピングが 楽しい! もっと打っていたい!」みたいな。(笑)
ありがとうレンレン!
そして、仕事中ずっとOPとED曲計4曲のどれかが脳内で流れてます。脳内環境は超快適。

おお振りにハマってることによる個人的な副作用。
時々彼らのことを考えてニヤニヤしては、顔に出そうになって困る。
それと、脳内の思考がいちいち阿部口調になる。(笑)

とりあえず、アニメで最終回を見終わるまでは、原作集めるの我慢してます。(現在2巻まで)
楽しみはケチケチ消費しないとね~。
あのシーンは原作ではどう描かれてるんだろう~とか考えるだけでワクワクする。

しっかし、アニメはホントうまくツボに入るように作られてるな~。
各キャラの見せ場はとことんカッコよく強化されてるし。
田島君のカッチョよさと、三橋君のキュートさは異常。
そして声もみんな合ってるんだよなー。声が付くことによって、各キャラの魅力もまた数段アップしてる。田島君とか阿部君とか、ホントたまらん。

現在の私は、まさに桐青戦序盤の三橋君状態です。
おお振りに対するテンションという回転数をセーブできてない状態。
そんなわけで、思いつくままに垂れ流してみました。パンクしないために。

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おお振りアニメ2~3話

とりあえず、おお振りをある程度片づけないと、今の私は三銃士に戻れないのです。(ダメダメ)
なので、語れるだけ語ってしまいます。

入部した部員は結局10名。うち1人が未経験者。
最初は、主要4人以外、なかなか顔と名前が一致しなかったもんです。
というか、10人しかいなかったことにも、長いこと気付かなかった…。

GWに入り、合宿をする西浦野球部。
仕上げに、三橋君の母校、三星学園と試合をすることに。
自分を嫌っていた元チームメイトたちを相手に投げることで、過去を克服していくエピソード。

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おお振り語りその2

まだ半分しか見てないと思ってたら、もう18話まで見てしまってました。
全部で25話なので、あと7話しかない!
うそーん。まだ13,4話目だと思ってたのに。
30分がこんなに短く感じるアニメもそうない。毎回「えっもう終わり!?」という感じだからなあ。
まあ、とにかくCMに入るタイミングとか、終わるタイミングが絶妙なのよ。
特に試合中は、次が気になって仕方がない。

さて前回の語りの続き。
ネット動画に手を出した翌日かその次の日くらいに、タイミングよくアニマックスで再放送が始まったので、録画してまた1話から見ました。
いやあもう何度見てもワクワクする。
私はどのあたりからこのアニメにハマったんだろうかと、ちょっと回想してみます。

今年から硬式になった、1年生ばかりの野球部。そこを覗きに来た主人公。
中学で投手をやっていた時の苦すぎる経験から、見るだけ、と思っていたのに、監督に強引に引っ張り込まれる。

この主人公三橋君のキョドりっぷり。
初対面の部員たちを前にいきなり泣き出すんだから、うわ~大丈夫か、と思いつつ、なかなか筋の通った卑屈さ(?)についつい同情。
みんなも意外とちゃんと話を聞いてあげてる。

で、試しに投げてみるとやっぱり球は遅いんだけど、そこにただならぬものを見出す捕手。
早速、元4番相手に、3打席勝負。
この捕手、阿部君というのがまたすごい。
ハンパなく弱気な三橋君に対し、このセリフ。

「オレがお前をホントのエースにしてやる」

ほんの4,5回球を受けただけで、こんなセリフ吐けるってどんだけ。
その代わり自分の指示した通りに投げろ、首を振る投手は大嫌いだと。
この自信。有無を言わさぬ態度。
このあたりかなー。私が一気に話に引き込まれたのは。

ここからの阿部君がすごい。
とても高1(しかも入学したて)とは思えない洞察力と落ち着きと策士(?)っぷり。
打者の性格と心理状態を読み、且つ、思った通りの行動をさせる。
野球って、こんなにいろいろ考えてやるスポーツなんだと初めて知りましたよ。

そして勝負はバッテリーの勝利。(途中で終わりましたが)
阿部君の種明かし。
三橋君には、特殊な「まっすぐ」と、プロにもできないコントロールがあるのだと。
投手として充分魅力的だし、甲子園だって夢ではないと。

とにかく第1話のポイントは阿部君でしたね。
すげー仕切ってるし。(笑)
三橋君の魅力がわかると同時に、阿部君の魅力もよくわかる出だしでした。
たった3打席勝負で、これだけの心理戦を展開するのにも驚いたし、それはゲームの中だけじゃなく、チームとして形が出来ていく上でも今後展開されるだろうと期待ができます。
そして単純に、この二人が、今後どういう信頼関係を築いていくかというのが楽しみ。阿部君が今後どうやって相手打者を攻略していくかも楽しみ。

どうもここで語るのに「君」付けだとこそばゆい感じですが、つけないのもなんかしっくりこないので、君付けで行きます。

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