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EDの風車

アニャエトラ別館

三銃士サイト「アニャン氏とエトセトラ」の別館。サイトの裏話とか独り言とかマイブームとか。

カテゴリー「ゆず」の記事一覧

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vol.6 命果てるまで

作詞作曲:北川悠仁
アルバム「1 ~ONE~」収録 04年

わりと説教くさい歌ではあるんですが(笑)、Cメロ(?)の歌詞にドキッとさせられます。

♪生きられるのに死んだ人がいる
 死にたくないのに死んだ人がいる
 生きているのに死んでる 死んでる人がいる

初めてこの曲を聴いた時、実は結構斜に構えて聴いてたんですが、このフレーズでいきなり打ちのめされました。
あーこれ、自分のことだなー、言われちゃったなーと思って。

何度か聴いてるうちに、逆に、こんな歌詞を書ける北氏はきっと精一杯生きてる人なんだろうなと思うようになり。
そういう人が今の日本にもちゃんといるんだ、ということに驚き、嬉しくもあり。

♪同じ夢ならどうせ 果てしない夢がいい
 諦めてごまかして 言い聞かせてゆくよりも

vol.4「わだち」の時にもちょっと触れましたが、北氏は無邪気で明るい人のように見えて、実はすごく感じやすい人みたいなのですね。
(あくまでもこれは、その時その時のファンの人たちが感じ取ったものを、私がネットで貪り読んだに過ぎないのですが。)
「ゆず」として活動していくことに常に悩み、でも逃げたりせず、不器用に真正面から壁にぶつかり、時には木端微塵になり。でもその度に必ず何かを吸収して、少しずつ強さを手に入れてきた。北氏というのはそんな印象なのです。
まあ、北氏の書いた曲を辿ってみると、その成長の過程はかなりわかりやすく表れてるんですけどね。(笑)

♪命果てるまで 灯火が消えるまで
 強く もっと強く 魂を焦がしたい

魂を焦がすほど、精一杯生きられたらいいですよね。いや、生きていくのが義務…なんですよね。
北氏はもうこの域に到達してるんだろうか。
それとも目指してるとこなんだろうか。
まだまだ成長を続ける北氏から、とにかく目が離せません。

…今回の文章はかなり恥ずかしい。(笑)

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vol.5 いこう

作詞:ゆず 作曲:岩沢厚治
ミニアルバム「ゆずマン」収録 98年

私が思うに、この曲が数あるゆずの曲の中でハモリレベルが最高なんじゃないかと。
とにかく聴き心地が抜群にいい。
そして二人じゃないと成立しない歌でもあり。

作詞は二人でやってたんですね。
道理でバランスがいいわけだ。(いろいろと)

ほのぼのとしてる中にも、(当時の)彼らの確固たる姿勢が垣間見えたりして。
どれをとっても絶妙なバランスの1曲です。

♪ビール片手にさ~

ってとこは、絶対岩氏の書いた部分だと思う。(笑)

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vol.4 わだち

作詞作曲:北川悠仁
アルバム「1 ~ONE~」収録 04年

妹に誘われ、初めて行ったゆずのライブが「1 ~ONE~」ツアー。
そして、ライブの後最初に借りたアルバムがこの「1 ~ONE~」。
つまり私にとって初めてのゆずのアルバムでした。
その1曲目にあったのがコレ。
有名な曲はちらほら知ってたものの、まだゆずという人たちに対する先入観をそれほど持ってなかったんですね。
だからこの曲を初めて聞いた時単純に、あ、ゆずって結構悩みやすい人たちなのかな、いろいろ考えて足掻いてきた人たちなのかなと思った。

♪いろんな人がいろんなことを言う
 人それぞれ意見はあるよ
 時にはそれを受け入れよう
 時にはそれを聞き流してしまおう

♪肯定的な言葉もある
 否定的な言葉もそりゃあるさ

これって、他人の目を気にするタイプの人間の言葉ですよね。
私も同類なのでよくわかる。
私自身、常に自分に言い聞かせてる言葉でもあります。

こういうわかりやすい歌詞は北氏の書く曲の特徴ですね。
自分の内面をこんな風にわかりやすい歌詞でさらけだすのって、結構カッコ悪く感じるもんだと思うんだけど、それをやってのけるのも北氏。

ゆずの曲を人に薦めるとなると、たぶん私はつい岩氏の曲を薦めてしまうと思うんですよ。
というのも、北氏の書く曲というのは人に薦めるにはちょっと恥ずかしい曲が多いから。
でもそういう曲ほど、実は一人でじっくり聴きたい曲だったりするんですね。
時には自分に正直になってみてもいいかな、と思いながら。
まあ、この曲は肩の力を抜いてさらりと聴けるんですけどねー。

久しぶりの1記事1曲のコーナーでした~。
書きたい曲がまだまだあるのでサクサク進めないと。
でもあさってにはニューアルバムが出ちゃうから、そっち優先になっちゃうかもね。

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スクールオブロック

というラジオ番組(TOKYO FM)にゆずがレギュラーで出るようになりました。
既に2回放送が終わりました。
夜遅いので毎回MDに録音して翌日聞いてたんですけど、なかなか面白いですよ。二人のトーク。
二人のトークというか、ほとんどテンション激高&独壇場の北氏に、岩氏がオオウケ&合いの手を入れてる風、なんですけどね。
んまあ…パーソナリティーの申し子のような人たちですね、彼らは。
ゆずといえばラジオ、くらいの。ラジオトークを聞いてナンボというか。(←それは歌手としてどうか)
とにかく彼らのしゃべりは面白い。
内容って言ったらほとんどおふざけで、真面目さの欠片もないんですけど、個人的にはそんなのが一つくらいあってもいいんじゃないかと。
抜き打ち逆電とか中学生あたりのコメントとかいらないんで、ぜひ二人のトークのみで番組を進めて欲しいとこです。

えーと、例の、私の誕生日にフライング発売(?)されるニューアルバム「リボン」から、新曲が2つほど流れたんですよ。
「夕立ち」と「もうすぐ30才」っていう曲。
前者岩氏、後者北氏作なんですけど。

まず夕立ち、いいっすね~。
イントロからドキドキしちゃいましたよ。
メロディーもキレイ。ハモリもキレイ。さすがメロディーメーカー岩氏!(←勝手に)
よく聞くと歌詞が重いとこなんかも、さすが岩氏!(笑)
新曲を聴くたびに新鮮に聴こえるのはさすが岩氏。
2,3回しか聞いてないけど、思い浮かべればすぐに頭の中に流れるようになりましたよ。

♪も~うすぐ30才♪
さすが北氏。(いきなりだよ。笑)
わかりやすいね!
うん。わかりやすい!(それだけかい。笑)
軽く聴ける感じでいいですね。「サウナ」みたいに。

そういやKANちゃんの曲にもあるんですよ。「もうすぐ30才」っていう歌詞の入った曲が。
彼女いないまま来年で30才~♪
30!30!サビシーーッ!ってね、シャウトしてる曲が。
ゆずとKANちゃんの共通項が結構あるんで、それまた別記事で書きたいな、と思いつつ早幾月。(笑)
まあいいや。おいおいやろう。
そして私ももうすぐ30才♪(まだ20代ですよ!←ギリギリまで強調してみる)
北氏もそういやもうすぐ誕生日ですね。三十路リーチの。
そういや最近周りに山羊座仲間が増えてきてうれしいわ。星座占い見て運勢悪くても、仲間がいると心強いし。(笑)

さっき公式サイトに行ってきたら、podcastで二人のぶっちゃけトークがアップされてました。
ホント、そこまで言わなくても、みたいな。君たちそれなりに注目度高いんだからさー。
いやー、やっぱり彼らはラジオの申し子だね!

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リボン

皆さまメリークリスマ~ス!
今日はイブというのに、どうもいつもと代わり映えしないので(←しかも家に帰ってダンナが寝てたらショックなので、現在コーヒーショップでずるずると時間をつぶしてる人)、色でも添えようかと、さっきフラリとCDショップに寄って来月発売されるゆずのニューアルバムを予約してきました。(ちなみにこの記事のタイトルがアルバムのタイトル。)
初回盤(特典付き)をゲットするにはやっぱ予約が確実かと思って。だからと言って通販だと当日受け取れないかもしれないし。でも店で直接予約するのって結構勇気いるし。(イロイロと。笑)
などとずっと迷ってたんですが、まあ、思い切って予約してきたわけです。
CDを予約したのって、実は初体験だったかも。
なんか発売日の前日にフライングゲットできるらしいですよ。
そ、それって…私の誕生日ではないか!!(叫)
なんだか素晴らしい大台を迎えられそうですよー!!!(←大興奮)
その日は定時で帰れるようにしとかないと!(絶対条件)

えーそんなわけで、興奮を抑え切れずに思わず浮上してしまいましたが、年明けまでもうひと潜りします。
みなさんよいお年を!

さーて、ボチボチ帰るか。(早く帰りなされ)

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