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EDの風車

アニャエトラ別館

三銃士サイト「アニャン氏とエトセトラ」の別館。サイトの裏話とか独り言とかマイブームとか。

最新記事一覧

くじら2号


おなじみMP3プレーヤーのくじらちゃんですが、日々の酷使によりだいぶみすぼらしくなってしまいました。(写真左)
しかも一度コンクリートの上に誤って落として以来、ちょっとした刺激にも反応して再生が停止するようになってしまいました。そろそろ世代交代の時期なのかもしれません。(名前まで付けたわりにやはり見切りは早い)

そんなワタクシがくじらちゃんの後釜として目をつけたのがコレ。(写真右)
名づけてくじら2号。(ジュディマリの歌に非ず←それは12号)
見かけは全然くじらじゃありませんが、所詮後釜なので。(ひでえ)

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日常のリボン

ゆずのニューアルバム「リボン」がオリコン(かなんかで)初登場1位だったらしいですね。
ゆずって1位を取るようなアーティストだとは知らなかったんで、なんだかびっくりですよ。
しかしそのおかげか、街を歩いてるとアルバム曲がよく流れててドキドキします。(笑)
うわーゆずって人気者だったんだねー!(←メジャーアーティストのファンという立場にまだ慣れてない人)

昨日、帰りにふと丸井の前を通りかかると、聞き覚えのある曲が。
おお、これはニンジン!
入り口に設置されたスピーカーから、ラジオ番組のような雰囲気で(でも館内限定の放送なのかよくわからない)大音量でガンガン流してたんです。
それに引き寄せられて、用もないのにふらふらと丸井の中に入ってしまいました。
わざわざそこで聴くまでもなく、いつもプレーヤーで(俗に言うヘビロテで)聴いてるくせにね。

入り口付近のハンカチ売り場をうろついてる間に、アルバムから4曲くらい流れました。
いやー、いつもは性能が良いとは言えない機械で、しかも人目を憚って(笑)音漏れしないように小さい音量でコソコソ聴いてるもんだから、大音量は聞きごたえありましたよ!軽く感動を覚えるくらい。
むしろ全く違う音楽のように聞こえました。
同じ曲でも音質でこうも違った印象になるとは。やっぱ音って重要なんですね。

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小更新とお知らせ

今日は以下のような感じで小更新しました。

1.ツッコミ倶楽部にツッコミ1件追加しました。空森さん、久しぶりのツッコミありがとうございました♪
2.ダル好きさんへの質問ページから、御影憂さんのご回答ページへリンクを張らせていただきました。
3.ジンコさんのサイト「ユリカノヒト」が閉鎖されたため、リンクを外しました。

どれも仕事が遅くなってしまってゴメンナサイ。

あと一つお知らせ。いろいろ考えたのですが、アニメ三銃士質問BBSを1月末で撤去することに決めました。
普通のコミュニケーション用のBBSと違ってイマイチ中途半端な位置づけでしたので、私自身どのように管理していけば良いかわからなくなってしまいまして…。(というのもあるし、ただ今ワタクシがゆず漬け状態ということもありまして…汗)
気まぐれで申し訳ありません。
今までご利用くださった皆様、ありがとうございました。
いただいた質問&回答は、過去ログとして半年ほど置いておこうと思っています。

どんどん縮小される感の漂う当サイトではございますが(苦笑)、今後ともよろしくお願いいたします。

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vol.6 命果てるまで

作詞作曲:北川悠仁
アルバム「1 ~ONE~」収録 04年

わりと説教くさい歌ではあるんですが(笑)、Cメロ(?)の歌詞にドキッとさせられます。

♪生きられるのに死んだ人がいる
 死にたくないのに死んだ人がいる
 生きているのに死んでる 死んでる人がいる

初めてこの曲を聴いた時、実は結構斜に構えて聴いてたんですが、このフレーズでいきなり打ちのめされました。
あーこれ、自分のことだなー、言われちゃったなーと思って。

何度か聴いてるうちに、逆に、こんな歌詞を書ける北氏はきっと精一杯生きてる人なんだろうなと思うようになり。
そういう人が今の日本にもちゃんといるんだ、ということに驚き、嬉しくもあり。

♪同じ夢ならどうせ 果てしない夢がいい
 諦めてごまかして 言い聞かせてゆくよりも

vol.4「わだち」の時にもちょっと触れましたが、北氏は無邪気で明るい人のように見えて、実はすごく感じやすい人みたいなのですね。
(あくまでもこれは、その時その時のファンの人たちが感じ取ったものを、私がネットで貪り読んだに過ぎないのですが。)
「ゆず」として活動していくことに常に悩み、でも逃げたりせず、不器用に真正面から壁にぶつかり、時には木端微塵になり。でもその度に必ず何かを吸収して、少しずつ強さを手に入れてきた。北氏というのはそんな印象なのです。
まあ、北氏の書いた曲を辿ってみると、その成長の過程はかなりわかりやすく表れてるんですけどね。(笑)

♪命果てるまで 灯火が消えるまで
 強く もっと強く 魂を焦がしたい

魂を焦がすほど、精一杯生きられたらいいですよね。いや、生きていくのが義務…なんですよね。
北氏はもうこの域に到達してるんだろうか。
それとも目指してるとこなんだろうか。
まだまだ成長を続ける北氏から、とにかく目が離せません。

…今回の文章はかなり恥ずかしい。(笑)

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vol.5 いこう

作詞:ゆず 作曲:岩沢厚治
ミニアルバム「ゆずマン」収録 98年

私が思うに、この曲が数あるゆずの曲の中でハモリレベルが最高なんじゃないかと。
とにかく聴き心地が抜群にいい。
そして二人じゃないと成立しない歌でもあり。

作詞は二人でやってたんですね。
道理でバランスがいいわけだ。(いろいろと)

ほのぼのとしてる中にも、(当時の)彼らの確固たる姿勢が垣間見えたりして。
どれをとっても絶妙なバランスの1曲です。

♪ビール片手にさ~

ってとこは、絶対岩氏の書いた部分だと思う。(笑)

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