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EDの風車

アニャエトラ別館

三銃士サイト「アニャン氏とエトセトラ」の別館。サイトの裏話とか独り言とかマイブームとか。

最新記事一覧

vol.10 直径5mm

作詞作曲:岩沢厚治
アルバム「ユズモア」収録 02年

久方ぶりの1記事1曲。ついに2桁に突入であります。

えー、この曲がCMソングとして採用されているSUZUKI「MRWAGON」のCMを、昨日偶然見ちゃったんですよ!
我が家では今、記憶メディアをビデオからDVDへ変更しようキャンペーン中なんで、今まで録り溜めたビデオテープもまたDVDへと移す作業を行っております。
そんなわけで昨日も、「北の国から2002遺言」(←6時間近かった…)をビデオからDVDデッキに移しながら他の用事をしてたら、めちゃめちゃ聞き覚えのある曲が(笑)流れてきたんで、あっと思って急いでTVの前に駆け寄ったらこのCMだったわけです。
もちろん当時はまだゆずに興味がなかったんで気にも留めてなかったんですが、おそらく見てたんでしょうねこのCM。

DVDに移すにあたって、CMは邪魔だから全部カットしようと思ってたけど、こういうこともあるんで、方針を変えて出来るだけとっておくことにしようかと。(笑)
昔のテレビ録画映像って、こういう懐かしいCMがまた一つの見所だったりしますもんね。

しかし、この曲がCMソングだったとは。(←以前CMソングを書き出してみたクセに、頭に入っていないらしい)
…なかなかいい選曲ですね。
というわけで、このたびこの曲に注目してみようと思ったわけです。

さて、私もそうでしたが、おそらく誰もが、まず初めて「直径5mm」というタイトルを見たところでこんな疑問を抱くでしょうね。

「?…何が?」

ツカミはバッチリ。(笑)

まあ、それを抜きにしてもメロディー的には割とインパクトのある曲です。
こういう曲風を何て言うんでしょうね。
とにかく、他のアーティストの歌う曲に近い、ポップな曲調なんですよ。
世間一般ではごく普通なメロディーのようなんですけど、彼らの曲となると逆に斬新に感じるのが不思議。
ちょっと変わってる、っていうのと、身近な感じ、っていうのが同居してるんですね。
この不思議さが心地よいというか。

歌詞はまた岩氏お得意の「意味のある無意味さ」ってとこですかね。
普通に聴けばいつの間にかBGM。歌詞を理解しようとすればするほど理解不能の域へ。
ちなみに何が直径5mmかというと、まあ、文字通り取れば「傷」なんですけどね。

♪いつからここに居たんだろう
 人はそれなりに変わってくんだって 誰かが言ってた
 直径5mmの傷をどっかで無くしてしまって
 痛みがワカリマセン…♪

雰囲気的に言わんとすることはわかる気はするんだけど。するんだけどー…。
…うわー、やっぱり私には岩氏の曲を考察するのはレベルが高すぎるよー。
というか、深く考えた方が負けなのかもしれない。(笑)
どっちにしても、我々リスナーはまさに岩氏の思う壺。岩氏の手のひらで今日もコロコロ転がされてるわけです。(笑)

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BANANA FISH

こないだの帰省中になんとか読破しましたよ!
最後の夜に半徹夜して。(ダメな大人)

何年ぶりに読んだんだろ。
結末をすっかり忘れてました。
こんな悲しい結末だったんだっけ?
最後の最後までアッシュは生きてると思ってました。
番外編を読むまで。

それにしても最後の英二の手紙にはやられました。
泣けるよー。
愛だよー!

アッシュの類稀な頭脳とか端麗さとかカッチョよさも見所なんですが、やっぱり何と言っても、アッシュと英二の二人の精神的なつながりがたまりませんね。
弱いんだよこういうのー!
これはぜひともダンナに読ませたいなあ…。

さーて、次の帰省でスラムダンクを読もう。(いつになることやら)

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ゆず限定カラオケ

エコパ翌日、ライブの興奮も冷めやらぬまま、妹と二人でカラオケに行ってきました。
ほんの二時間だけでしたけど。
丸々二時間、二人でゆずの曲のみを歌い続けました。(おバカ姉妹)
こんなにじっくり歌ったのは初めてですよ。
とにかく歌ったことのない歌を歌いまくりましたが、まだまだ制覇できません。
締めはメドレーでね。
しかしメドレーだけでもいくつもあってびびった。(笑)

ゆずの曲は下手にキーをいじらず、原曲キーで歌うのがいいですね。
今回私的に味を占めたのは、「ねぇ」と「方程式2」と「フラリ」と「一っ端」かなー。
歌ってて気持ちよかった。
でも、やっぱり本人たちが歌うのが一番いいんですよね。彼らの歌は。

あ、ついでに今回の帰省でようやく気付いたんですが、姉のダンナさまが北氏と誕生日同じでした。
覚えやすいなー。

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静岡エコパアリーナライブ

4/8(土)、今さらですが、行ってまいりました!!
何度も言うようですが、ファンになって初めてのライブですよ。

それがですね、緊張したのかなんなのかよくわかりませんが、どうもあんまり集中できなくて。(苦笑)
曲を聴くよりも、ものすごい第三者のように、会場の雰囲気とか、ゆずの二人はちゃんと静岡を楽しんでくれてるのかどうかとか、手拍子をちゃんとやらなきゃとかそういう方にばっかり気をとられてしまいました。
時々ふと、ゆずと時間を共有してることに気付いてしみじみしちゃったり。(年寄りくさい)
肝心な時にこうなってしまうのが私の悪いトコでありまして。我を忘れるくらいのめりこみたかったなー。
そういう点ではもう一回行きたいかも。(予定はないですけど)

最後に北氏がしみじみ
「楽しかったね…」
と会場に向かって話しかけてくれたんで、
あと、岩氏も終始ニッコニコしてたんで、
二人ともたぶん楽しんでくれてたんだろうなーと。
そう思ってます。

いや、もちろん楽しんだんですよ。楽しかったんですよ、すんごく。
日産スタジアムより、さらにエンターテイメントの要素が増量してたし。
茶柱!もよかったですね~。ものすごい一体感で。
陽はまた昇るのタオル投げもすごく揃ってて圧巻でした。
(そういうのばっか見てて、本人たちをかなり見逃したわけです。とほほ)

そうそう、私たちの後ろの席にいた二人連れの女の子(高校生かな?)のうちの一人が、一年半前の私みたいに、ゆずの二人の顔も知らなければ名前も知らない、歌もほとんど知らない状態で初参戦だったみたいなんですよ。会話聞いてたら。
その子がしきりに感動してる声が聞こえてきたんですよね。
楽しいー!とか、かわいいー!とか、ゆずのライブは親子で来れるからいい、だとか、ファンの雰囲気がいい、いい人ばっかり、だとか。
ベタボメ。(笑)
どうやら初めてでもノリノリだったみたいで。そういうの聞くと嬉しくなっちゃいますね。

ライブDVDが出るの、今から楽しみです。
きっと新たな発見があることでしょう。(ええ間違いなく)

そういや、この日の昼頃、突然の雷雨に見舞われたんですよ、静岡。
さすが天変地異を呼ぶデュオだなー、と感心しました。(笑)

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ゆず電視台

だんだんテレビでの露出度高くなってきましたねー、ゆずくんたち。
でもこの番組、全国ネットじゃなかったみたいですけど。
しっかし、これまたなかなかいい番組に出たもんだ。

地元に出没しまくりの二人。
自宅付近で近所の人にあいさつしてたりとか。いい絵です。(笑)
日産スタジアムを訪ねていく様子もよかったし。
ノリノリでPV作ろうとする北氏に、「めんどくせぇなー」を連発しつつ乗っかる岩氏とか。
何だかんだで好きなんだからー。
岡村球場で岡中生にOBヅラしてアイサツしてみたりとか。
ロケバスの中の「超特急」とか「GOING HOME」とか。
素ーな感じがよかったです、この番組。楽しそうでした。お二人さん。

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