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EDの風車

アニャエトラ別館

三銃士サイト「アニャン氏とエトセトラ」の別館。サイトの裏話とか独り言とかマイブームとか。

最新記事一覧

ダル物ブッキング版について

【吹雪女さんからの質問】
どうも吹雪女です。ダルタニャン物語絶版物(あの講談社の黄色のカバーのです)をだいぶ前に手に入れました。そしてつい最近知ったのですが、復刊ドットコムでは「絶版物では差別用語がある」とHPに記載されておりましたが、復刊物では差別用語は修正されているんでしょうか?ちょっと気になったので投稿してみました。

【COASAの回答】
吹雪女さん、いらっしゃいませ♪
そうなんです。もともと、ダル物に差別用語がたくさんあったがために再版できず、人気があったにも関わらず絶版に追いやられてしまったようなのですね。
そんなわけで、復刊の強い要望を受け、ブッキング社の皆さんが大変な努力をされて、差別用語を一つ一つ修正し、復刊に至ったそうです。(復刊には銃士倶楽部の管理人、いせざきるい隊長も貢献されていたようです)

…と聞いていたのですが、実際にブッキング版のダル物を見てみると、全ての巻にこのような文章が付けられてました。

「本書の文中に、今日の人権意識に照らして、階層・職業、その他差別観念を表すような不適切な語句・表現が見られますが、舞台は17世紀、著作は19世紀半ばという本書が成立した時代的背景と作品の価値とに鑑み、また訳者他界により原文のままと致しました。ご賢読いただきますようお願い致します。」

…てことは、結局修正されてないのかもしれません。(汗)
すいません、私にわかることはここまでです。
うーん、実際に読み比べてみないとわからないですね。
どなたか詳細をご存知の方いらっしゃいましたら、コメント欄にてフォロー願います~。(またもや他力本願)

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銃士倶楽部内関連ページ

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「AB-ROAD」4月号

アニ三ファンに朗報です!
リクルートの「AB-ROAD」という海外旅行の情報誌にアニ三関連の情報が取り上げられております!

以下、吹雪女さんからいただいたメールの引用です。
なんと今月号(今現在、本屋で売られている号です)は、アニメで登場した舞台に訪れてみるという企画が載っていました。
「まさか・・・」と思い手にとって見たら、なんとまぁ「アニ三」も載っていたんですよ!
もちろん「アニ三」の舞台のフランス・パリをめぐる旅です。
しかも「アニ三」のDVDもさりげなく紹介されていました。
(中略)
「アニ三」を見て表では冷静に装っていても、内心では(ガッツポーズ)を作ってしまいました。

というわけで、私も早速本屋に寄って、AB-ROADゲットしてまいりましたよ~!
うおー、ホントに載ってる~~。(小躍)
しかも、たった半ページにしてはなかなかツボを押さえた紹介かも!!

アニ三の他にもいくつかのアニメがピックアップされております。
さあ皆様、ぜひとも本屋でチェックしてみてくださいませ!

ちなみに、AB-ROADのHPでもちょっとだけ見られます。(これも吹雪女さんに教えていただきました)

吹雪女さん、ステキ情報をありがとうございました~!

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「恋愛血風録」その5

…ネタバレかなあ?
…しかもこれって感想かなあ?

第四部ボルドー戦役まで読みました。
なんか…だんだん感想書きづらくなってきました。
特に目新しいことはないというか。…ないこたないんですけど。

すっかりマザランにいいようにこき使われるようになったダルタニャンは、前章からその傾向はありましたが、ここらにくるとスパイめいた役割ばかりしてます。
で、読んでるとダルタニャンの立場がよくわからなくなってくるんですよ。これ嘘ついてるんだっけホントのことだっけ?とか、あれ?この人は味方だっけ敵だっけ?とか。
そんなわけで、読み進めては戻り、読み進めては戻りってことを繰り返しました。
さらにもう1回通り読みました。
で、それでもわからない部分はもういいやということにしました。(ダメじゃん)

まあ、この話を一言で言えばヒゲ部(byすごいよ!マサルさん)ですよ。(←違うと思う)
とにかくダルタニャンのヒゲをめぐって、ボルドーの街は大騒ぎさ!って感じです。(←それも違う)

ええ、ダルタニャンはしっかり色恋沙汰もこなしてますよ。
いやーそれにしてもすごいわ、ダルタニャンの色恋の話。尽きるということを知らないんだもんね。(ひたすら感心)

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水面下で

ちょっと今、更新とは関係ない部分でプロジェクト進行中ですので、当分自力更新はできないと思います。
しかし次に更新するとすれば、アニ三の声優メモかな。考えてみれば置いてなかった…。
今ってDVDで全ての回のエンディングが確認できるんですから、マイナーキャラたちもバッチリですもんね。なんでもっと早く気づかなかったんだろう~。
DVDが出たからこそできる更新って、他にもあるだろうな~。
三銃士紀行のテロップをまとめるのもやってみたいかも。

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「恋愛血風録」その4

おそらく間違いなくネタバレです。


第三部「危険な恋」の後半まで読みました。
ここだけで女性が5人も登場しちゃいましたよ。
ダルタニャンも、そろそろ身を固めようとだいぶ結婚を意識してはいるんですけどね~。
これはもう女運が悪いとしか言えない。(笑)

1人目:身分あるさる若いご婦人(自惚れ気味)
→あてにしている彼女からの贈与が、結婚によってなくなることを危惧した侍女たちに恋路を妨害され、玄関払いを食らうようになる。

2人目:裁判長官夫人(器量よしではないが、金はある)
→夫婦別居暮らしだったが、道楽亭主が恨みを買った末にもらってきた梅毒が、彼女にも伝わってしまい、筆舌に尽くしがたい苦しみのうちに亡くなる。

3人目:若い未亡人(ミラミオン夫人・魅力的で財産持ち)
→彼女の財産を狙う男にかどわかされ、夫人は一生結婚はしないと堅く決意する結末に。

4人目:別嬪のお針娘(暗殺者の妹)
→フロンドの乱の最中に起きたとある事件でダルタニャンに恨みを持った男が、妹を差し向ける。四人の男に奇襲されたダルタニャンは、危機一髪で脱出。

5人目:最高法院評定官の未亡人(息子は官職を得たがるが、母親である彼女は息子が法官となるのを熱望)
→ダルタニャンは母親の再婚相手として近づくが、そのことでますます母親と息子は対立。息子は、無実の罪で母親を遠く離れた城に幽閉。数ヵ月後、母親はダルに発見されると同時に息を引き取る。

なんかね~、どのエピソードも結構重いんですよね…。
2人も亡くなってますしね。

情勢としましては、ダルタニャンはようやく銃士隊に入れたものの、その後すぐにトレビル隊長に推挙され、ダルタニャンはベスモーという同僚と共にマザランに雇われるようになります。この方はやはりこちらでもケチでした。(笑)
ほどなくして(というかいつの間にか)銃士隊は解散しちゃうし。
ダルタニャンも女性関係に振り回されてるだけじゃなく、戦争に出征したりとか、フロンドの乱を経て、イギリスのクロムウェルのもとに派遣されたりとか、いろいろしてます。一応。(笑)

なんか感想というよりあらすじ書いただけっぽいな。
昔から感想文て苦手だったんですよねー。こんなふうにあらすじになっちゃうんですよ。

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