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EDの風車

アニャエトラ別館

三銃士サイト「アニャン氏とエトセトラ」の別館。サイトの裏話とか独り言とかマイブームとか。

おお振りアニメ8~13話

夏大に向けて

一気に6話。前回にも増して長いよ。
よりチームの絆が深まっていくエピソード。
気を抜けません。
三星戦が終わって、一段落かと思いきや、まだまだこれからですもんね~。
まだまだ見どころ満載。
ずっとこのクオリティか!すげーなおお振り。
第8話

「榛名さんだ
阿部君の“首を振る嫌いな投手”は 榛名さんだ
阿部君の根元んとこに 榛名さんがいる!」(by三橋)
以前阿部君と組んでいたという「スゴイ投手」が気になっていた三橋君。
それを、阿部君は「サイテーの投手」と称するのだった。

「阿部君が こんな球 受けてた人だったなんて…
コントロールがいくら良くても 変化球がいくつあっても
この速球の魅力とは 比べ物にならない…!

阿部君がオレをほめてくれたのは
投手が気持ちよく投げられるようにって ほめてくれたんだ
ほめ言葉をそのまま受け取って 図に乗っちゃダメだぞ
阿部君はスゴイ投手を知っている人なんだ

でも オレが投げやすいようにって思ってくれたのは ホントだよ
そこだけもらって それはずっと 大事にしよう 大事に…」(by三橋)
榛名君の速球を目の当たりにした三橋君の葛藤。
いきなり泣き出す性格は今も健在だった…。
でも、卑屈だけど前向き。卑屈というよりは、極度の謙遜なのかなー。
この間、横で田島君が見守ってるんですよねー。いいヤツ。

「榛名行っちゃったよー
あーあ 夏当たんねェかな
そしたらオレが打つからさ ゲンミツにさ!
そいで ゲンミツに勝ぁ~つ!!」(by田島)
この田島君がまた頼もしいんだよね~。
そして、阿部君が榛名君に対して使った「厳密に」という言葉が気に入ったもよう。

「オレは当たりたくない けど もし当たったら…
そうだ オレと榛名さんの勝負じゃない
野球はみんなでやるんだ
投げさせてもらえるなら オレは 一生懸命投げよう!」(by三橋)
この三橋君の「一生懸命投げよう」は、いつも心強い。
感情に左右されず、本当にその通り投げられるんだもんなー。


第9話
阿部君と榛名君の過去の話

「組んでた人のこと サイテーとか聞くと
今組んでる者としては いい気持ちしないんだよ」(by栄口)
彼はなかなか、言いにくいことをズバっと言えるタイプなんだなー。
でもこれは、栄口君の三橋君に対する優しさなのだね。
栄口君も、ホントいいヤツ。

「オ オ オレは
サイテーでも 一生懸命 投げる だけだ!」(by三橋)
阿部君に頭をぐりぐりされながら訴える、健気な三橋君。

「阿部君が榛名さんを許せないのは チームのエースとしてじゃない
自分のエースとして だよ
阿部君は 榛名さんにちゃんとこっちを向いてほしかったんだ
榛名さんと ちゃんとバッテリーになりたかったんだ」(by三橋)
阿部君の話を聞いて、思わず同情泣きの三橋君。

「お前さー もうちょっと泣いたりキョドったりすんの
我慢できたほうがいいぞ
マウンドでは そうだなー… 無表情もいいけど
やっぱ笑顔がいいね!(ここから笑顔)
バックは安心するしー 相手はムカつくし
やってみな! ホラ こう にいっと」(by阿部)
三橋君を元気付けるのと、空気を変えようとしてやったことだろうけど、これがハマり過ぎ。
キャラに合わなすぎて、超不自然な阿部君の笑顔。
栄口君、笑いをこらえるのに必死。
栄口君、なごむなあ~。

「阿部君には オレが 投げる!」(by三橋)
こうしてまた歩み寄る二人なのであった。

「シニアに入って 榛名はゆっくりと元に戻っていった
その間 隆也はずっと付き合ってくれたんだ
そりゃ 苦労も嫌な思いもしただろうな
自分がクサってた時のことなんか 榛名には忘れちゃってほしいけど
こいつが今 当たり前に投げてること
オレは 隆也に感謝する!」(by秋丸)
この話を聞いてると、阿部君て、昔から苦労性なんだなあ…。
阿部君にとっては嫌な思い出だけど、榛名君にとっては良い出会いだったわけだ。
阿部君が思ってるほど、榛名君は気にしてないどころか、阿部君にかなり好意的。
こう言ってはなんだが、ベクトルと時間のずれた両方向の片想いってカンジだな。


10話

三橋(オレは 阿部君とちゃんとしたバッテリーになるぞ! 阿部君には オレが投げるんだ!)
モモカン「さて! うちもチームとしてだいぶ形になってきたけど まだ足りないものがあるよね」
阿部(挙手)
モモカン「ハイ 阿部君」
阿部「もう一人投手が欲しい」
三橋(ガーン)
モモカン「うん! 私もそう思う」
三橋(ガガーン)
三橋君が、決意を新たにしているところにこの会話。
絶妙すぎる。

「1番はお前のだからよ いつもしょっとけ!」(by田島)
1日2試合こなすには、1人の投手ではムリ。
それでも、もう一人投手を作るということに、ショックを隠せない三橋君。
阿部君の説得、モモカンの容赦ない言葉とそれを止める千代ちゃん。
もうちょっと言い方あるよな、と話す花井君と栄口君。
そして、田島君はマジックで三橋君の背中に大きく「1」と書いてあげたのだった。
もうここの流れが大好き!

「そんなんでいいんだ…」(一同)
手書きの背番号にすっかりご機嫌の三橋君。
ほのぼの。
後に三橋母がこの背番号を見て、「いじめられてるのかと思った」って発言してた。

「またかよ~
おい阿部 背中に2って書いてやる!」(by田島)
捕手ももう一人作る話になり、またもや青ざめる三橋君。
いち早く気付いた田島君が、阿部君に向かう!
いいなあ、田島君。マジックのキャップを口で開けるとことか、さりげなくカッチョかわいい。

「なるほど 田島か…
捕手の第一条件は肩 田島の地肩はなかなかのもんだ
三橋の変化球にも 田島なら対応できる
インサイドワークは遠隔操作って手もあるし
それに… なんかこいつら仲いいんだよな
オレが捕手やれない場面で パニクった三橋をうまいこと引っぱれんのは
田島かもしんねェ」(by阿部)
阿部君、分析中。彼の思考は全て三橋軸で動いてます。

モモカン「田島くんは サード好き?」
田島「はい!」
モモカン「それは何で?」
田島「一番強い球が飛んでくっから!」
モモカン「サードより もっと強い球来るとこあるよ!」
田島「え どこ?」
モモカン「キャッチャーだよー」
モモカンの説得力はすばらしい!
田島君はすっかりキャッチャーやる気に。
水谷君じゃないけど「モモカン 上手え~!」

「ならオレ 3年間怪我しねェよ
病気もしねェ
お前の投げる試合は 全部キャッチャーやる」(by阿部)
ちょっとちょっと、今回はチーム全員で愛をささやき合ってるのか!?
ってくらい、全ての発言がすごすぎる。(笑)

水谷「主将…」
栄口「3年間やんのかな」
巣山「だとしたら かなり重要だぞ」
泉「みんな同じ学年だから ちゃんと注意とかできるやつがいいな」
西広「そんで 監督にも物が言えて」
田島「一生懸命なんだけど」
阿部「一人で空回っちゃわないやつ」
そして一斉に花井君を振り返る部員達。
初めて見た時は、ここでなぜ花井君なのかわからなかったけど(てか、まだメンバー覚え切ってなかったし)、今見ると納得。
副主将に阿部君&栄口君となりました。

「お前変わったなー
初めて会った日にゃ ムリだーっつって
モモカンにケツバットされたんだぞー!」(by栄口)
甲子園に行きたいとはっきり口にした三橋君。
そりゃ、チームメイトにこれだけ恵まれたら、自信もつくよねー。

「こいつの努力 全部生かしてやりたい
三橋を 勝たせたい!」(by阿部)
もはや無償の愛だな…。
阿部君の歯の浮くような言葉にもだいぶ慣れた。(笑)
阿部君も、三橋君同様、最初の頃に比べたら変わったなー。


11話

榛名「ねえ 西浦のピッチャーってどんなタイプ?」
三橋「ど んな…」
榛名「今日来てる?」
三橋「(西浦… ピッチャー… 今日…)あ…き 来てます ここに…」
榛名「お前?」
三橋(い いいんだよね オレ 西浦のピッチャー だよね 1番 もらったんだし…【赤らめ】)
榛名「(…勝った!) お互い 頑張ろうな!」
阿部君をめぐる三角関…うわー、変な脳内変換をしてしまう~。ヤバイヤバイ。

「お互い頑張ろうだぁ~? ふざけんなよ!
80球しか投げねェてめえとこいつじゃ 頑張るところが違うんだ
こいつの場合 頑張り過ぎないように気をつけなきゃだけどな…
ま 80球で降りてりゃ そうは勝ちあがれねェ
さっさと負けて お前が今日見下した投手で
勝ち上がっていくうちを見てろ!」(by阿部)
すがすがしいほどに自信たっぷり。
てか、三橋君、とことん愛されてるな~。

田島「勝てねェかな」
一同「えぇぇ~~」
田島「だってオレら ここまで全勝じゃん?」
泉(どうやったら そう思えんだ)
栄口(ノーテンキなの? それとも何か見えてんの?)
水谷(バカなの? やっぱ天才なの?)
去年の優勝校と当たってしまい、みんな弱気の中、田島君の強気発言。
各自の反応がおもろい。

田島「阿部も弱気か?」
阿部「まさか きちんと打順を組んで田島を使えば 1点くらい取れるだろ」
田島「だよね」
一同「えぇぇ~」
阿部君と田島君、やっぱこの二人は強気!

阿部「初戦は ノーデータ覚悟してたけど 桐青は露出が多いから ある程度は準備できる」
三橋(す すごい…)
阿部「バッターのクセと バッテリーのクセ分析して 守備で変なミスさえしなきゃ (三橋を掴み)こいつが完封してくれる」
三橋(え えええ~…)
冷静だな阿部君。説得力ある~。

栄口(本気だ)
田島(モモカンは本気だ!)
阿部(オレ達は 授業中座ってられんだよ)
水谷(モモカン バイトで肉体労働だろ?)
泉(オレらは 自分のためだけど)
モモカン「シードに勝てれば あとしばらくは楽だからね 一緒に頑張りましょ!」
一同「はい!」
モモカンの本気に感化される選手たち。
モモカンのエネルギーもすごいけど、こうやって監督のことを思いやれるみんなもいいな。


12話

「気になるなら 挨拶に行け!」(by阿部)
すっかり世話焼き人。

田島「留年!?」
浜田「おう…」
田島「病気? 怪我? バカ?」
浜田「最後のやつ」
田島「なんだ バカかー!」
このあっけらかんとした性格。いいねー田島君。
横でハラハラしている栄口君もヨイ。
まあ、浜ちゃんの留年には他に理由があるみたいですが。

練習風景と日常生活の回だから、セリフが少ない…。
みんな授業中も寝てないのがエライ。
毎日が充実してるだろうなあ~コレ。
そうそう、作画監督に、アニ三でおなじみの杉山東夜美さんの名前が!


13話

阿部「お前 これ… 9時に上がった後 家に帰ってやってたのか!」
三橋「家ではやってない! 教室で 休み時間!」
阿部「ったく てめーは ホントによー!(絶対桐青に勝って こいつを有名にしてやる!)」
いつの間にか角材の上でワインドアップできるようになってた三橋君。
練習のし過ぎを気にするあまり、ほめる前につい怒ってしまう阿部君。
頭ぐりぐりに愛を感じるなあ…。(笑)
しっかし三橋君の表情がだいぶ豊かになってきて、かなり面白い。
桐青戦では、彼の顔がまさに見どころの一つ。

「背中の1番が薄くなってっから 弱気になるんだ もう一回書いてやる」(by田島)
と言って、マジックで書き直す田島君。
何か元気出たとか言ってる単純な三橋君。
無邪気な二人。
あと、怒りっぽい阿部君と、阿部君を恐れている(笑)三橋君の間で、たびたび重要な通訳を演じるのがこの田島君。
一家に一台欲しいなー、田島君。

田島「なあなあなあ ノーサインで変化球投げようぜ! その方が絶対おもしろい」
三橋「うん オレ ノーサインで投げるよ!」
田島「よぉし!」
栄口「微笑ましいんだけど… あいつらの会話聞いてると たまにすごーく疲れるの…」
沖「オレはね 力が抜ける」
泉「オレはもう慣れたぜ」
ケロっと言う泉君のマイペースっぷりもなかなかいいなー。
三橋&田島、ホントいいコンビだよなー。

「オレ 田島がうつってんのかな…」(by泉)
みんなポジティブシンキング。

「元気だよ」(by三橋)
あの顔。この独特の言い方。かわゆい。声優さん、あってるよなー。

「はーい 起きてくださーい!」(by阿部)
桐青のデータを見ながらうつらうつらしていた三橋君に、愛の一蹴り。
いいコンビになってきたな。

「阿部君が か 構えたとこ 投げるだけ だから」(by三橋)

「そりゃ オレがそうしろっつったけど 改めて言われると嬉しいもんだな
それに こいつが言うと重さが違う
こいつは本当に オレの要求したところに投げられるんだ
しかし さすがのこいつもコントロールに関しては自信あんだな
投げる舞台も 投げる相手も関係ねーみたいに…
自信って言うより オレへの信頼か
信頼されるって嬉しいけど 責任重大なんだ」(by阿部)
心の中では嬉しいくせに、態度は正反対の阿部君。素直じゃないなー。(笑)

次はいよいよ、桐青戦!
現在19話まで見たけど、このまま最後まで桐青戦なのかな~。
とてももう1試合できる話数じゃないよね。
他のチームの面々もだいぶ顔出てたのに、アニメで見られないのは残念~!

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