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EDの風車

アニャエトラ別館

三銃士サイト「アニャン氏とエトセトラ」の別館。サイトの裏話とか独り言とかマイブームとか。

「マスケティア」プレイメモ17

<リシュ・トレルートクリア後の追加エピソード&トレヴィル編5章まで>

マスケティアレポートも、だんだんゴールが見えてきました。
よーし、頑張るぞ~!
ついでに共通ルートマップも追加訂正いたしました。
網羅したころにVFBが出るんだろうな。そこで答え合わせだ。(笑)

そうそう、某所で話題になってたから私の見解をば。
ラ・ヴォリエル→la volière(鳥かご)
これ、見たままの名称なんじゃないかな、と。
公式ブログの開発秘話によると、地下迷宮はル・デダールという名称だったそうで。
ル・デダール→le dédale(迷宮)もそのまんまの名称だし、他にもエトワールとか人名関係なく名前がつけられてる場所があるし、バッキンガム塔や、グリモーの森はそのまま人名が使われてるのに、ルイズだけひねってあるのも不自然だし、人選が唐突な気がするので…。
<リシュリューorトレヴィルルートクリア後の追加エピソード>

冒頭
・アンヌがロシュフォールの部屋から指輪を盗んできた後、トレヴィルに会うシーン。
 指輪をトレヴィルに渡し、リシュリューに会ったと報告するアンヌ。

序章
・ロシュフォールが訪ねてきた後のカステルモールの様子と、そこへトレヴィルが訪ねてくるシーンが追加。
 自分は元々の悪魔で、自分が塔を封印して子供を鍵にしたのだと告白し、悪魔を召喚するトレヴィル。
・トレヴィルがロシュの指輪を使って小細工するシーンが追加。

1章
・リシュリューとトレヴィルの会話シーンが追加。
 連れてきた生徒を自分のクラスに編入させたと、トレヴィルがリシュリューに報告。
 何を企んでおるのだ、とリシュリュー。
・海岸でダルタニアンとの剣の稽古の後、トレヴィルの独白が追加。
 ただの小娘に転生したお前が強くなるはずがない、お前のせいで愛する者が命を落とす、自分自身が死ぬより辛い地獄をお前も味わえ、などと言ってます。

2章
・ダルタニアンが森に残され、コンスタンティンが銃士隊に助けを求め、銃士隊が助けに向かった後、コンスの独白が追加。
 「…いくら自分が強いからって どんな相手でも勝てるとは限らないよ…」
 このセリフの意味が私イマイチわかりません…。誰に対して言ってる言葉なんだろ。自分への戒め?
・悪魔と一緒にいるロシュを目撃するダルタニアン。しかし実際は、ロシュが使い魔を倒しているところだった、というシーンが追加。
 そんなロシュの前にトレヴィルが現れます。
 「そんなに貫通させるほど刺さなくても死にますよ。」
 なぜ悪魔を召喚した、と問い詰めるロシュに、話し相手でも呼び出そうかと思っただけだとトレヴィル。
 …はあ?(笑)
 貴様が動くとリシュリュー様に迷惑がかかる、勝手なことはするな、と去っていくロシュ。
 以上、ロシュ先生の真っ白さに泣けるシーンでした。
・リシュリューとロシュフォールの会話で、ロシュのセリフに「トレヴィルがその事をわざと言わなかったのか、言う必要がないと判断したのか分かりませんが…」という一文が追加。その事というのは、ダルタニアンがカステルモールの娘だという事。

3章
・アンヌとルイの会話シーン追加。
 こんな狭い場所で暮らせだなんて、トレヴィルも失礼よね、と言うアンヌに、匿ってもらってるんだから有難いことだよ、と宥めるルイ。
 どうやらこの隠し部屋はトレヴィルが用意したものらしいです。
・「事件の真相を調べる」の後のマップセレクトで中庭(ロシュ)を選択した時のエピソード。ロシュとダルタニアンの会話が変化。
 ちなみにここは、初回、2周目、リシュリューorトレヴィルルートクリア後と、3通り全て違うっぽいです。

4章
<教師ルート>
・ハロウィンの後、理事長の正体がダルタニアンにバレた後、理事長室のシーン追加。
 作戦を変更する、とリシュリュー。
 そのためにロシュフォールにはもうしばらくの間敵役を背負ってもらう、と言います。
 「お前も分かったであろうな?お前が鍵の在処を聞き出せなかったせいでもあるのだからな。」
 申し訳ございません、と言ったのはアラミス。
 また、アンヌがダルタニアンに接触することを懸念するリシュリュー、ロシュとアラミスに、ダルタニアンを注視するよう命じるのでした。

5章
<銃士隊ルート>
・ダルタニアンの部屋が荒らされた後の、アンヌとルイの会話シーンで、アンヌの以下のセリフが追加。
 「でも、そのためにこの学園に来たんだから何にでも食いついてくるわよ。 多少の嘘でもね。」
 「銃士隊を味方につけてリシュリューたちと戦わせるのよ。彼女に注目させていないとワタシが捕まってしまう。
  何としてもリシュリューの目的を永遠に果たせないように…好機の日まで逃げ続けてみせるわ。」
 アンヌのワルーイ部分が見えちゃってます。
<教師ルート>
・銃士隊がダルタニアンから鍵についての情報を聞き出そうと奔走した後、理事長室でのリシュリューとトレヴィルの会話が追加。
 ダルタニアンがこちら側にいる以上、そう簡単に鍵を手に入れることはできまい、と言うリシュリューに、でもダルタニアンが銃士隊と接触がある限り、いつ向こうに鍵が渡るか分かりませんよ、と反論するトレヴィルでした。



+++++
<トレヴィル編>

今回はのっけから追加エピソード挿入されまくりで、超胡散臭い人ですよ、トレヴィル先生。
アンヌにロシュの指輪を盗ませ、自らカステルモールさんに会い、悪魔を召喚してカステルモールを殺させ、ロシュの指輪をカステルモールのそばにわざと落としておき、自分はダルタニアンを助けに現れるわけですよ。
カステルモールに危機を知らせに来た、って言ってるけど、真実は危機をもたらした張本人。
言葉巧みにダルタニアンをシュバリエ学園に誘き寄せるのでした。
ええ、トレヴィルには斜に構えて挑みますよ。


◆1章
学園にやってきたダルタニアン。トレヴィルのところに挨拶に来ました。
ダルタニアンが拾ったサファイアの指輪を、自分のものではない、と言うトレヴィル。
「…もしかしたら、父君が亡くなる前に誰か家を訪ねてきたのかもしれない。」
大切な手がかりだ、しっかり持ってなさいとトレヴィル。
こうして改めて見ると、めっちゃ誘導してますな…。

ダルタニアンが寮へ行こうとして道に迷っていると、トレヴィルが現れ、寮まで案内してくれることになります。
そこで黒い影を目にするダルタニアン。
★選択肢。
 剣に手をかける。/トレヴィルの後ろに隠れる。
剣に手をかけると、トレヴィルにどうしたんだい、と聞かれます。
黒い影が、とダルタニアンが言うと、何も感じなかったよ、寝不足で疲れてるだけだよ、とトレヴィル。
それにしても、怪しい気配を感じても動じないなんてたいした度胸だね、と言うトレヴィルに、ダルタニアンは、このくらいでいちいち驚きません、怯んだりしませんと。
さすがダルタニアン、意気込みが違うね、と感心するトレヴィル。
「嘘です…」
「え?」
「いえ。半分本当で、半分嘘です。」
正直なところ少し怖かった、と白状するダルタニアン。
「こんなことで動じてちゃダメですよね。もっと強くなります。本当の力を身につけます。」
健気なダルタニアンでした。

ロシュフォール先生の剣の授業で目をつけられたダルタニアン。
助けてくれたポルトスとの会話で、ロシュには黒い噂があると聞きます。
夜、トレヴィル先生との剣の稽古で、そのことが頭から離れないダルタニアン、怪我をしてしまいます。
今日は休みなさい、とトレヴィル。
★最初のマップセレクト
 図書室(アトス)/校舎廊下(ロシュ)/*自室(トレヴィル)/*サロン(キャラなし)
部屋で怪我の手当てをしていると、トレヴィル先生がやってきます。
剣を合わせているとき、何か思い悩んでるみたいだったね、とトレヴィル。
剣の相手をすると君の動揺が分かるものだよ、なんて言ってます。
「私は君の味方だ。何でも話して欲しいな。それとも私では力になれないかな?」
よくもまあ、こんなセリフがすらすらと出てくるもんだ。(笑)

★選択肢
 ロシュフォール先生の授業で…/父の夢を見たんです。
父の夢を見た、と嘘をつくダルタニアン。
いや、夢を見たこと自体は嘘じゃないんですが、剣の稽古の時に考えてたのはこっちじゃないですよね。
夢の中で父親に、自分が死んだのはお前のせいだと言われたというダルタニアン。
もしかしたらそうなのかもしれない、自己嫌悪に胸が押しつぶされそうだとダルタニアンは言います。
「私、強くなりたいです。もう後悔しない強さが欲しい…」
相変わらず健気なダルタニアンです。
スチル来た。
トレヴィルが意外なセリフを吐きます。
「父君が亡くなったのは君のせいではない。」
え?トレヴィル何励ましちゃってんの?
「ダルタニアン。そんなに頑張り過ぎなくていいんだよ。力を抜いて。」
私のせいでお父さん死んじゃった…とだんだん緩んでくるダルタニアン。こっちも意外な反応だ。
悲しいときは泣いていいんだよ、とトレヴィル。
「すべて受け止めるから。泣いていいよ。」
何だコイツ。(笑)
演技が本気になってしまうタイプか。
ダルタニアン、すっかり心を許して泣き始めます。
えええ、こんなダルタニアン、今まで見たことないんですけど!!
「そんなに声を殺して泣かなくていいんだよ。」
追い打ちをかけるトレヴィル。
何なんだ。
全てが予想外でびっくりするわ。
そんでもってこの空気、何か耐えられないんですが。乙女なダルタニアンにも、必要以上に甘やかすトレヴィルにも。
プレイヤー困惑。(笑)


◆2章
コンスタンティンと剣の稽古をして悪魔に遭遇したり、アラミスと決闘をしたり、アポロンに会ったり、プランシェと仲直りしたりしているうちに、学校生活にも慣れてきたダルタニアン。

★2度目のマップセレクト
 校舎廊下(アトス)/*アラミスの部屋(アラミス)/サロン(ポルトス)/*屋上(トレヴィル)
夜、剣の練習をしようと屋上にやってきたダルタニアン。
先客がいました。トレヴィル先生です。
絵を描いてるらしいです。こんなに真っ暗なのに?とダルタニアン。
はははと笑って、隣に座らせるトレヴィル。
「君があの空に色をつけるなら何色にする? あの街路樹と遠くに見える海は、何色の絵の具を使う?」
真っ暗だし…黒、ですか?とダルタニアン。
トレヴィル、自然界では黒い色なんてないと言われてるんだよと、空や街路樹、海や空気の色まで、どう表現するといいかをレクチャー。
「目の前のものがいかに思い込みのものであるか、君は想像したことがあるかい?」

★選択肢
 いえ。ないです。/どうかしたんですか?

 →いえ。ないです。
…と言うと、そうだろうね、とトレヴィル。
うわっ、さりげなく黒いな。
えっ?とダルタニアン。
さすがに何か思うところがあったようです。
そういうまっすぐ素直なところが君の良さかもしれないね、と慌ててフォローするトレヴィルでした。(笑)
目の前のものが、いかに思い込みのものであるか…その言葉、個人的にそっくりそのまま返したいですけどね、トレヴィルに。

 →どうかしたんですか?
…とダルタニアンが聞くと、絵を描くと感受性が豊かになるんだよ、と返すトレヴィル。
「ダルタニアン。君は少し息抜きが必要かもしれないね。」
話題を変えられました。
「決闘を勧めた私が言うのもナンだけど…君が頑張りすぎて感情を閉ざしていることが気になってね。」
恋をしてみるのもいいと思うんだ、なんて言い出しましたよ、トレヴィル先生。
唐突だな!
トレヴィル先生のおススメは銃士隊の3人らしいですよ。(笑)
そんなこと言いつつ、二人で星空を眺めます。スチルあり。
父もどこかでこの星空を見てるでしょうか、と言うダルタニアンに、君のことを思いながら見てるんじゃないかなとトレヴィル。
「その思いの中には、君が人間らしく女性らしく幸せに生きてほしいという願いが込められていると思うよ。」
そんなうまいことを言いつつ、さらに恋愛を勧めてくるトレヴィル。
トレヴィルはこんなこと考えてます。
(恋愛は君の目的を邪魔するものではない… 私の目的を達成するものだ
 君には私の心がどんな色か分かるわけがないだろうけどね)


◆3章
ポルトスに決闘を申し込まれ、試験期間が始まります。

★「事件の真相を調べる」の後のマップセレクト
 並木道(ポルトス)/中庭(ロシュ)/*教会(リシュリュー)/*屋上(トレヴィル)
ダルタニアンとトレヴィル先生、剣の稽古をするために屋上にやってきたらしい。
その前に聞いてほしいことがある、とダルタニアン。
サファイアの指輪がロシュ先生のものだったこと、だけどロシュ先生は父を殺していないと言ったこと、その後、ロシュ先生が悪魔と一緒にいたのを目撃したことを、トレヴィルに話すダルタニアン。
ロシュ先生の疑惑が大きくなっても決定的な証拠もないし、銃士隊の協力を得ることが先決だし、理事長にも経緯を話したいし、と続けるダルタニアンに、トレヴィル、
「すまないね、ダルタニアン。私が教師という立場上、表立って動いてあげることができなくて。」
え、そういうもんなの?
それでダルタニアン納得しちゃってるの?
実際は自分が黒幕だから、理事長に話を通すわけにはいかないだけでしょーが。
★選択肢
 私の救いです。/期待に応えてみせます。
いつか先生に恩返しする、と相変わらず健気なダルタニアン。
期待していると笑うトレヴィルでした。
ああダルタニアン、すっかり騙されてる…。

テストは美術の課題です。
絵画制作だそうですよ。
★何を描こう…
 『学園の校舎』/『森の景色』/『ぶどうとワインボトル』
正しい選択肢を選ぶと次に進みますが、間違った選択肢を選ぶとさっさとテストは終了します。
森にやってきたダルタニアン。
トレヴィル先生が、その様子を見てました。気付くダルタニアン。
「邪魔しないから少し見ていてもいいかな?」と先生。
★何をテーマにしようかな…
 『木漏れ日と空』/『きのこと秋の花』/『森に棲む昆虫』
これまた前回と同じく、正しい選択肢を選ぶと次に進みますが、間違った選択肢を選ぶとテストは終了します。
★あの木陰…何色の絵の具を使おうかな…
 『グレー』/『ダークグリーン』/『ブラック』
正しい選択肢を選ぶと、トレヴィル先生がにっこりします。
間違った選択肢では、トレヴィル先生が苦しげな表情をします。
そんなわけでテスト終わり。

ポルトスとの決闘の後、テストの結果が張り出されると、トレヴィル先生が近づいてきます。
上で間違った選択肢を選んだ時は、絵画については特に触れられません。
逆に、全てクリアすると、トレヴィル先生のご褒美イベントがあります。
美術は点数としては評価されないけど、君の課題は楽しませてもらった、と先生。
予鈴が鳴ったため、放課後ゆっくり話そう、とダルタニアンは先生に誘われます。

夕方のエトワールにやってきた二人。
ダルタニアンの美術の課題について、いい絵だった、私は好きだよああいう絵、と褒めるトレヴィル。
夜空も描いてみたい、とダルタニアン。フィンセント・ファン・ゴッホの『星月夜』について語ります。
先生の方はゴッホについて語り始めました。
ゴッホは、「僕らは死によって星へと到達するのだ」と語ってるらしいです、先生曰く。
「君は死によってどこに到達すると思う?」
死んだあとのことなんて考えたことなかった、と答えるダルタニアン。
「いえ。考えたことがない、じゃなくて 考えなくてもいいことかもしれません。」
今すべきことがある、父の死の真相を何が何でも知りたいということだけだとダルタニアン。
死んだあとも、私は今このときの思いしかないです、と。
「お父さんの死の真相が分かって、その後自分がどうしたいのかわかりませんが、多分…」
「…多分、何だい?」
「その先の人生はいらないかなって。私にとって生きる意味のない人生ですから。」
突然スチル入りました。
トレヴィル先生が、ダルタニアンの腕を取り、ダルタニアンの顔を見つめるスチルです。
「…」
「ちょ…、先生…!?」
「…」
「先生…!?」
「… …はっ…!」
ようやく我に返った先生。
「…あ、ああ。すまない。悪かった。急に…」
…何だこの悪魔。(笑)
「昔を思い出してね。」
「えっ…?」
「昔の…」
「…」
「あ、ああ。本当にすまなかったね。忘れて欲しい。
 …と、言っても難しいよね。ごめんごめん。」
何だこの悪魔!!
ちょ、このトレヴィルの反応、真相を知ってるからこそ逆にキュンとくる仕様じゃないですか!?
ひ、卑怯な!(笑)
相手を騙そうとする割に、詰めが甘いんだよトレヴィル!
そこに釣られろってか!…つ、釣られるもんか!!(笑)
何も知らないダルタニアンはどう思うんだろ。
「いえ。全然、気にしてませんよ。
 先生は…素敵な思い出があるんですよね。きっと……」
ふうん、そう思うんだ…。


◆4章
★マップセレクト
 *教会(リシュリュー)/*中庭(トレヴィル)
中庭へ。
例のごとく剣の稽古を始めるトレヴィル先生とダルタニアン。
トレヴィル曰く、ダルタニアンの剣の腕はかなり上がっていて、仕上げの段階らしい。
本気でかかっておいで、とトレヴィル。
真剣勝負のダルタニアン、ついにトレヴィルの剣を弾き飛ばします。
トレヴィルは言います。
「この調子ならアトスといい勝負ができるかもしれない。
 アトスに勝てばいよいよ真実に近づく。そうなったら…もう私の手助けはいらなくなるかな?」
★選択肢
 もう頼ってはだめですか?/そんなことないです。
もう、先生を頼ってはだめですか?とダルタニアン。
そんなことはないよ、とトレヴィルが言うと、良かった、とダルタニアン。
凄く頼りにさせてもらってる、とダルタニアンは言います。
トレヴィルが近づきます。肩に手を置いてる、のかな?
「はい。エール、終了。これできっと君は勝てる。」
…と思うけどね、と付け加えるトレヴィル。
トレヴィルめ、時々かわいい部分が覗くのが憎らしいわ。
じゃあ練習の続きをしよう、と再び距離を取り始めるトレヴィル。
ダルタニアンから離れたところで、こんなことをつぶやいてます。
「何をしているんだ、私は…
 復讐相手だというのに…すべて予定通り進んでいるのに… 何か面白くない…」
面白くない、っていうのは、自分が予想外の行動を取ってしまうことに?
それとも、ダルタニアンがいずれ離れて行くことに?

★ハロウィンの選択肢
 行かないんです。→マップセレクト
 教室(ロシュフォール)/教会(リシュリュー)/バッキンガム塔の前(トレヴィル)/図書室(キャラなし)
バッキンガム塔の前に行くと、お酒を飲んでるトレヴィル先生に会います。
パトリックさんと二人、すっかり出来上がってますよ。
パトリックさんが酔っ払い過ぎなので、トレヴィル先生が促し、今日はもう帰って寝てもらうことにしました。
上機嫌でフラフラと帰っていくパトリックさん。
そう言う先生も酔っ払い気味です。
剣の練習をと思ったけど、先生が酔ってるようなので帰る、とダルタニアン。
そんなに酔ってないよ、まあ座ってと引き止める先生。
★選択肢
 私、帰ります。/お水を持ってきましょうか?
帰りますと言うと、ええ~つまんないな~と言いながら、先生寝ちゃいます。
ううっ、…かわいいじゃねえか。
お水を持ってきましょうか、と言うと、やーだ、そんなこと言わないでここに座ってよ、とトレヴィル。
こっちもかわいい酔っ払いです。なんだよートレヴィルめー!
「ねえ、ダルタニアン。私の昔の思い人の話でも聞いてくれるかい?」とトレヴィル。
話し始めようとしたトレヴィル、いや、やっぱりやめておこう、と中断。
「またの機会にするよ。酔いが醒めそうだからさ。」
終始気分が良さそうなトレヴィル先生でありました。


◆5章<教師ルート>
アンヌが銃士隊に接触したり、ダルタニアンがロシュに謝ったりします。
そうそう、ロシュに謝るエピソード、これまでの選択肢によって結構変わるんですね。
ロシュルートのレポートで書いたもの以外に、こんなのも出てきました。
「私の銃士隊に決闘を挑み、『銃士隊の力があれば真相に近づける』とくだらんこともぬかしていたしな。」

★マップセレクト
 教会(リシュリュー)/エトワール(トレヴィル)/サロン(キャラなし)/屋上(キャラなし)
エトワールへ。
トレヴィルが独り言を言ってます。
(銃士隊ではなくリシュリュー側につくとは…次の手を考えなくてはいけないな…)
ダルタニアンがやってきます。
理事長から中間報告をもらったので、トレヴィルにも報告に来たそうです。
ロシュ先生の疑いは晴れたけど、まだわからないことがたくさんあると言うダルタニアン。
バッキンガム塔の鍵が何なのか、アンヌがなぜロシュフォールを犯人にしようとしたのか…。
トレヴィルが、いつも話を聞いてくれて、アドバイスをくれることに、感謝するダルタニアン。
★選択肢
 先生がいるだけで心強いです。/先生にお礼をしなくちゃ…
心強いと言うと、そう言ってくれると嬉しいよ、と素直に喜ぶトレヴィル。
雨が降ってきたので、戻ろうか、と帰る二人。
お礼をしなくちゃ、と言うと、まだ解決したわけじゃないんだから、と笑うトレヴィル。
その直後、小声で「…無邪気だな…」とつぶやきます。
その後、もう一方と同じく雨が降ってきますが、もう少しここに居ようか、と提案するトレヴィルでした。

その後、コンスに創立祭のダンスを申し込まれたり、アトスと二人でバッキンガム塔へ行ったり、ロシュの部屋に入って行くミレディを目撃したりします。

+++++
★マップセレクト
 教室(ロシュフォール)/屋上(トレヴィル)/生徒会室(キャラなし)
屋上へ。
案の定トレヴィル先生がいます。
夕焼けが綺麗だから、屋上かエトワールにいると思った、とダルタニアン。
最初に職員室を探してくれよ、と反発するトレヴィル。
「いつも私が夕方、さぼってるみたいだからね。」
え、そうじゃないの?(笑)
ダルタニアン、トレヴィルに、ロシュフォール先生と親しいですか、と唐突に質問。
昨夜目撃した、ロシュ先生とミレディ先生の様子を話すダルタニアン。
彼のことが気になるの?とトレヴィル。
「ひょっとしてダルタニアンはミレディ先生に妬いてるのかな?」
★選択肢
 そんなことないです。/どうしてそんなこと言うんですか?

 →そんなことないです、とダルタニアン。
ロシュ先生に対する疑惑は晴れたのに、ついミレディ先生と何か企みでも…と思ってしまうそうですよ。
「雰囲気のせいでしょうか。」
「見た目のせいかもね。」
トレヴィル先生も言うねえ。…まあ、その気持ちは分かるけど。(笑)
教師の部屋の行き来はよくあることだし、もしかしたら男女の仲とか、とトレヴィルが言うと、ダルタニアン、
「それはどっちでもいいです。」
バッサリ切り捨てた!(笑)
「そうだよね。勝手にやってって感じだよね。ははは。」
トレヴィルも変に同調してます。

 →どうしてそんなこと言うんですか?
先生には誤解してほしくない、とダルタニアン。
それって、トレヴィルをついに意識し出したってことっすか、ダルタニアン!
今までそんな素振りなかったじゃん!ただ頼りにしていて、感謝してるだけだと思ってたのに!
胸に花を咲かせた先生、「…冗談だよ。妬いてるようには少しも見えないよ。」と。
このセリフがちょっと真剣な雰囲気でね…。
うっかりキュンとしてしまった。
先入観からか、ロシュ先生が誰かといるとつい密談かな、と思ってしまうとダルタニアン。
教師同士の部屋に行き来することなんて、よくあることだと言うトレヴィル。
「それに。ダルタニアンと私だってこうやって二人きりでいるんだよ?
 こんなに一緒にいることが多いのに 噂のひとつもたたないのが逆に不思議なくらいさ。」
しかも、創立祭のダンスをダルタニアンに申し込もうと思ってるんだよ、などと言い出すトレヴィル。
え、今申し込まないの?
それってフライング告白みたいな感じじゃないの?
つか、トレヴィル先生、どういうつもりなんでしょうか。
ダルタニアンを手なずける作戦に変更?演技?それとも、うっかり本気に?

+++++
ロシュと銃士隊が悪魔に変身するのを見てしまうダルタニアン。
理事長室で、リシュリューから前世の話を聞き、ダルタニアンはそのことをトレヴィルに報告に行きます。
トレヴィルは、理事長のことは信頼しているとダルタニアンを宥め、とりあえず静観するよう伝えます。

理事長室にやってきたトレヴィル。
ダルタニアンが私に相談しに来た、とリシュリューに話します。
ダルタニアンのことはご安心ください、心配していると思って理事長に伝えに来ただけだと、出ていくトレヴィル。
部屋を出たトレヴィルの独白。
(何を浮かれている… ダルタニアンが私を頼りにしていることか… …バカな…)
トレヴィル、浮かれちゃってるんだ!
浮かれて、わざわざリシュリューに、ダルタニアンが自分に相談しにきたことを報告しに来ちゃったんだ。
結構単純だよね。(笑)
諸悪の根源なのに、なぜか憎めない部分があるのは否めないな…。

+++++
創立祭がやってきました。
舞踏会。アトスやアラミスの様子を眺めているダルタニアン。
アトスは女の子たちのダンスの誘いを片っ端から断ってます。
アラミスは逆に片っ端から誘いを受けてます。プランシェもアラミスに近づいて行ったらしく、心の中で頑張れ、とエールを送るダルタニアン。
(私は…)
ダルタニアンのところにトレヴィルがやってきます。
アラミスにダンスを申し込まなくていいの?君は踊らないのかい?なんて言ってます。
先生、この間期待させるようなことダルタニアンに言ってたじゃん!なのにそのセリフ?
★選択肢
 ダンスが苦手で…/先生を探してたんです。

 →ダンスが苦手で…
この学園に来てからダンスを習ったので、ちゃんと踊れるか分からないと言うと、トレヴィルは、いいんだよ、女の子は身を任せるだけで、とフォローしてくれます。

 →先生を探してたんです
不安な時って無意識に先生を探しちゃうんです、と言うと、
「…まったく可愛いことを言ってくれるね。」
ついにトレヴィル先生が頬を赤らめましたよ!
え、アンタ、ダルタニアンに復讐するんじゃなかったの!憎らしいと思ってたんじゃなかったの!
余りにも早く陥落しすぎでしょ!!(笑)

「ダルタニアン。私と踊ろう。」
どちらの選択肢でもこのセリフにつながります。
へえ、先生、踊ってくれるんだ~。
スチルあり。
「なかなか上手いよ。」
ダンスが上手いわけじゃなく、先生に身を預けるのが上手いんだそうです。
微妙な褒め言葉だな。(笑)
少しは気持ちの整理がついたかい?とトレヴィル。
一度にいろいろな情報を聞いて混乱しただろうと心配するトレヴィルに、ダルタニアン、先生がいるから大丈夫、と。
「…先生… 先生は悪魔じゃないですよね…?」
「え…?」超動揺した声のトレヴィル先生。(笑)
「ふふ…ちょっと訊いてみたかっただけです。」
ダルタニアン、なかなかやりおる。もちろん無意識にだけど。
「先生は私の味方ですよね。だから安心できます。」
先生がふとダルタニアンに向き合います。
「…ダルタニアン。」
「あ… どうしたんですか?急に止まって。」
「…… 私と恋をしないか?」
ん?何だって?今何か聞こえたけど。
「私と恋をしよう。」
さすがに聞こえました。二度も言われたら。
どうしたどうした、トレヴィル先生!
アンタ、さんざん恋の相手に銃士隊とか勧めておいて、それが無理だと分かったら自分を推薦しちゃうの?
面白すぎるんですけど。
そんなにダルタニアンに恋をさせたいか!それとも…。
これからトレヴィル先生がどんな意表を突く行動に出るのか、次の章が楽しみで仕方がないですよー!(笑)


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