おお振りアニメ4~7話
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三星戦の続き。
ほとんどが心の声ですね。
一気に4話分行きます。
長いよ。
(途中でやめられなかった)
ほとんどが心の声ですね。
一気に4話分行きます。
長いよ。
(途中でやめられなかった)
第4話
しっかし、キャッチャーってホントすごい存在なんだな…。
てか、明らかに阿部君がすごすぎる気がするけど。
さっき1度だけ見た叶君の決め球、フォークをわざわざ待ち、(おそらく)反射的にステップし、あっさりヒット。
花井君じゃないけど、「田島がカッコイー」ぞー!!
周りのこの反応から、ステップするのって相当すごいことなんだろうな。
塁に出ている田島君を見ながら、モモカンがこう一言。
これを聞いた選手達がさらにやる気モード。いいねえ。こういうの弱いんだよね…。
ちょっといい場面。
心強さを感じる三橋君。
良かったねええ~。
三星で、唯一三橋君を認めていたのが、何とライバル叶君。
叶君以外の選手は、(三橋君を含めて)全員が叶君の方が上だと思っていたのに、本人だけは実力で負けていたと思っていたのだった。
叶君の意外なコンプレックスに、今後の展開、試合の行方が楽しみになってまいりました。
つらかった中学時代のマウンドに比べて、これは文句なしに楽しいだろうなあ。
てか、まだ2回裏までしか進んでない…。ここまででも既にドラマが多すぎる。
続きが楽しみで仕方がない。
それにしても、ツボ台詞だけを抜いてるつもりなのに、これでもだいぶ絞ってるつもりなのに、多すぎる。(笑)
第5話
ここから原作では2巻に突入。
あそこが広いからと、そこを狙って軽々打てるってどんだけ。
田島君がどんどんカッコよく見えてきます。
花井君の頑張りに応える頼もしい4番、田島君!
畠君が叶君のために悪役をやっていたのは、叶君にもわかっていたんですよね。
険悪な雰囲気が、一瞬にしてチームの士気の高まりへとつながる、絶妙な掛け合い。
この一連の流れ、作者すごいなーと思った。
そしてそれを羨ましげに見つめる三橋君。
それに気付く阿部君。
すごい入れ込み方。
「オレ達」じゃなくて「オレ」を選ばせてやる、だからね。
出たよコレ。
願っても無い展開です。(笑)
今後も阿部君の自信たっぷりな名言が続出です。見逃せません。(ワクワク)
第6話
高1のセリフかよ!
…いや、いいんだけどね…。(いいのか!)
花井君のこの自分に言い聞かせてる様子。泣かせるねえ~!
ホント彼には頑張ってほしい。
叶君がどうしても敵わないと思ってしまうわけも。
三橋君は中学時代、1試合通して、集中力を落とさずに、このコントロールで投げきっていたわけです。
阿部君には、三橋君以外は映ってません…。
でも秘策を用いてくる織田君。
そして三橋君の直感通り、三塁打を打たれてしまう。
一方で、投げる気力を奮い立たせる三橋君。うーん。打たれ強い。
リズムが狂い始めました。
自分は何か間違っていたのかと自問自答の阿部君。
間違ってないんだけど、気付いてないところで相手のラッキーが続いてしまったんだよなー。
それにしても阿部君は普段自信たっぷりすぎて、崩された時のダメージがでかいな。
まさに正念場。
第7話
フォローを入れていたハズが、つい逆ギレ。(笑)
でもここで「自分の欲で」と言えるあたり、基本的に阿部君ってオトナだよね…と感心。
チームプレーで満塁にして迎えた田島君の打順。
もう敬遠は使えない叶君の奥の手、さらに落ちるフォークを、モモカンもたじろく集中力で攻略。
田島君は1打席1打席がいちいちカッチョイーのです。
ホント、いい子ばっかりだ~。
そして4番織田君から三振をとって、感動的なゲームセット!
良かったねえ~~。(泣)
これから二人、いいバッテリーになるんだろうな~と希望が持てます。
試合が終わり、すっと眠りに落ちていきました。
バッテリーってそういうもんなのか。すごい絆だなあ…。
最後の最後にこのセリフ。
いちいち高1らしからぬ発言だ…。(いや、全部心の中で言ってますけど)
とにかく全てがツボ、と言っていいほどのクオリティ。
味方だけじゃなく、敵チームの心理状態にも細やかに触れていて、それがまたすんなりと感情移入できる。
すごい作品です。
まだまだ続くと思うと、嬉しくてしょうがない。
「よし 他を全部やってやるから お前は一生懸命投げるんだぞ!」(by阿部)頼もしいなあ阿部君。
「そうか 全力投球が入らないのは 阿部君の計算の内だそして、阿部君をすっかり信用し切っている三橋君。つながり始めたなあ。
だいじょぶ 阿部君に任せれば だいじょぶ!」(by三橋)
「通用するぞ!
宮川君と 柊君と 吉君から アウトを取ったぞ
これは阿部君の力だ
キャッチャーって スゴイ!
阿部君って スゴイ人だ」(by三橋)
しっかし、キャッチャーってホントすごい存在なんだな…。
てか、明らかに阿部君がすごすぎる気がするけど。
「このレベルなら 完封させてやれる!この自信!そして彼の野心は全てエース三橋君のため。
あとは先制点だ 打てよ田島!」(by阿部)
「ステップした!!?」(一同)またしても抜群の野球センスを披露する田島君。
さっき1度だけ見た叶君の決め球、フォークをわざわざ待ち、(おそらく)反射的にステップし、あっさりヒット。
花井君じゃないけど、「田島がカッコイー」ぞー!!
周りのこの反応から、ステップするのって相当すごいことなんだろうな。
「田島君は体が小さい4番でフォークを打った田島君を見て、5番の花井君もフォークを狙い、失敗。
あの体格では どんなにセンスが良くてもホームランは打てないんだよ」
「田島君はホントに頼もしい4番だけど 彼一人では点は取れない
点を取るには あなたたちの力がいるの!」(byモモカン)
塁に出ている田島君を見ながら、モモカンがこう一言。
これを聞いた選手達がさらにやる気モード。いいねえ。こういうの弱いんだよね…。
「フォーク打てそうだと思ったのはホントだけどモモカンの言葉で、自分の役割を考える葛藤の花井君。頑張れ~。
わざわざフォークを待ったのは 田島と張り合ったからだ
でも打てなかった!
今のオレにはあのフォークは打てねェんだ!
…オレの打順なら 田島が塁上にいる場面がきっとまたある!
今日は勝たなきゃいけないんだ! 次はストレート狙う!!」(by花井)
阿部「ランナーなしで当たれるこの打席で あいつのデータをなるべく取りたいんだ」マウンドでこそこそと言葉を交わす二人。
三橋「デ データ」
阿部「そ データ 探り入れてくから打たれっかもしんねェけど 後ろ抑えりゃいんだからな ビビんなよ!」
ちょっといい場面。
「阿部君てスゴイ前には阿部君がどんと構え、後ろを見れば仲間がいる。
そんで スゴイ阿部君は 味方なんだ
キャッチャーが味方だと こんなに楽で こんなに力強い
オレは 投げることだけに 集中できる」(by三橋)
「怖い打者となら 今までに何度だって対戦してる
いつも一人で ビビリまくってた
今は 一人じゃない!」(by三橋)
心強さを感じる三橋君。
良かったねええ~。
「3年受けてて まっすぐかシュートかわかんねェのか三橋君の元捕手、畠君に、ちょっと優越感を感じてそうな阿部君。
一番やっかいだと思ってた畠だけど
このまま三橋をなめてんなら 怖くねェ!」(by阿部)
「お前まで三橋をなめんのかよこれまた意外な展開。
4番のお前がそんなんじゃ
オレはまた三橋に負けちゃうじゃねェか……!」
「ヒイキ? そんなの 畠が一人で言ってるだけだよ!」
「この試合で オレを三橋に勝たしてくれ……!」(by叶)
三星で、唯一三橋君を認めていたのが、何とライバル叶君。
叶君以外の選手は、(三橋君を含めて)全員が叶君の方が上だと思っていたのに、本人だけは実力で負けていたと思っていたのだった。
「球筋の話さし引いても 叶のが上やで第三者の冷静な目として、この織田君がなかなかいいポジション。
畠が言うてるだけちゃうやろっ」
「このくい違いはなんやねん
叶はいったい 三橋のナニに負けとるちゅーねん!」(by織田)
叶君の意外なコンプレックスに、今後の展開、試合の行方が楽しみになってまいりました。
「オレ…… ピッチャー楽しい……ただ単純に、ひたすらピッチャーが好きな三橋君。
マウンドが楽しい……っ
また登りたいっ」(by三橋)
「そうだ まだこれからだ
まだあそこで いっぱい投げられるんだ!」(by三橋)
つらかった中学時代のマウンドに比べて、これは文句なしに楽しいだろうなあ。
てか、まだ2回裏までしか進んでない…。ここまででも既にドラマが多すぎる。
続きが楽しみで仕方がない。
それにしても、ツボ台詞だけを抜いてるつもりなのに、これでもだいぶ絞ってるつもりなのに、多すぎる。(笑)
第5話
ここから原作では2巻に突入。
「―――叶君のタマなんか打てません三橋君にとって、叶君は単純に憧れの投手なのであった。
とか思ってねーだろな」(by阿部)
「叶は三橋に対して真剣だってことなのか?そうして、読み通りバッチリ叶君を打ち取る阿部君。すごすぎて可愛くない。(笑)
ボールに手を出したのは 真剣すぎて力が入ってるからなのか!?
三橋をなめてないって点では要注意だが 力が入ってるならやりやすいぜ!」(by阿部)
「まるで同じコース さすが三橋」(by叶)叶君は、三橋君がかなりのコントロールの持ち主であることを知っていて、認めています。
「もうフォークは打ったからいいやひたすら打つことに貪欲な田島君。
さっきはステップしたから ただ打っちゃったもんな
あそこ 広いぞ」(by田島)
あそこが広いからと、そこを狙って軽々打てるってどんだけ。
田島君がどんどんカッコよく見えてきます。
「狙う!すっかり吹っ切れたかに見える花井君。チームのために動きます。呪文のように繰り返し、言葉通り狙った!
ストレート狙う!
ストレート狙う!
ストレート狙う!!」(by花井)
花井「上げちまった! 飛距離はどうだ!?」これもどちらも心の声。
田島「充分だぜ!」
花井君の頑張りに応える頼もしい4番、田島君!
「オレたちゃ 今 あいつにパーフェクトでやられてんだぞ」ここで叶君がついに爆発。ここで織田君が仲裁に入り、畠君に謝る叶君。
「三橋ですら オレが“いい人”だから“かばってる”と思ってたみてーだけど
オレは 事実を言ってただけなんだよ」
「今日三橋が 実力 発揮してんのは
捕手の力が大きいんじゃねェのか? 畠!」
「お前は正捕手のクセに ずっと三橋を潰してたんだ
オレ達が負けてた原因は ホントはお前にあんじゃねェのか!」(by叶)
畠君が叶君のために悪役をやっていたのは、叶君にもわかっていたんですよね。
「お前は 三橋より上だ!こうして三星は、叶君のために動き出した。どっちにも勝って欲しいと思わせる流れです。
今日勝てば そういうことになるんだな!」
「必ず逆転してやる だから 安心して投げろ!」(by畠)
険悪な雰囲気が、一瞬にしてチームの士気の高まりへとつながる、絶妙な掛け合い。
この一連の流れ、作者すごいなーと思った。
そしてそれを羨ましげに見つめる三橋君。
それに気付く阿部君。
「やっぱり……三橋は 元のチームに戻りたいんだ」阿部君の野心は、三橋君を自分に振り向かせることになりました。(笑)
「そうしたい気持ちはわかる!
こいつにとっては きっとそれが最高だろうって オレも思う
――だけど オレだっていい投手が欲しい!
大バクチで入った無名の公立校で こんな投手見つけたんだ
絶対手放したくない!
それに 勝つためには三橋だって
オレと組んだほうがいいハズなんだ!」(by阿部)
「そうだ 三橋は西浦に必要なんだ
この試合で あいつにオレを認めさせてやる
元のチームメイト達よりも オレを選ばせてやるぜ!!
お前のキャッチャーは オレだ!」(by阿部)
すごい入れ込み方。
「オレ達」じゃなくて「オレ」を選ばせてやる、だからね。
出たよコレ。
願っても無い展開です。(笑)
今後も阿部君の自信たっぷりな名言が続出です。見逃せません。(ワクワク)
第6話
「よーし! 今回も4番を見送り三振にとったぞ!うわっ。これまた名言というよりも迷言。
見送りの三振は投手にとって最高のアウトだ
気持ちいいだろ!?
オレといれば いくらでも気持ちよさを味わわせてやるぞ
忘れるなよ
お前の力を引き出してやれるのは オレだからな!!」(by阿部)
高1のセリフかよ!
…いや、いいんだけどね…。(いいのか!)
「一塁が埋まっているのに敬遠したついに本気になった三星学園は、田島君を敬遠。
定石で考えりゃありえねェ戦法だ
だけど頭にくる必要はない 田島はそんだけの打者だぜ!
落ち込む必要も ない!」(by花井)
花井君のこの自分に言い聞かせてる様子。泣かせるねえ~!
ホント彼には頑張ってほしい。
織田「そら対角線で放れたら理想やけど 打者の打ちづらい組み立ては投手かて投げにくいんや 中のあとの外 変化球のあとの速球…」三橋君のすごさがよくわかる問答です。
畠「それ そんなに難しいことなのか?」
織田「はああ!?」
叶「こいつら 投手は三橋しか見てねェから それが当たり前だと思ってんだよ」
織田「本気で言うてんのか畠! こんなんできるヤツ そうそうおらんで!」
叶「だからその凄さがわからなかったんだ ま あいつの性格のせいもあるけどな」
叶君がどうしても敵わないと思ってしまうわけも。
三橋君は中学時代、1試合通して、集中力を落とさずに、このコントロールで投げきっていたわけです。
「あとアウト1つとりゃ 7回をパーフェクトで終われるひたすら、三橋君に認めてもらいたい一心の阿部君。
中学なら完全試合の成立だ
そこまでやれりゃあ 三橋もオレの力を認めるだろう」(by阿部)
「ク ソ レ フ ト~~ッッ」(by阿部)しかし打ち取ったと思ったレフトフライを水谷君が落としてしまうのだった。
阿部君には、三橋君以外は映ってません…。
「パーフェクトがなくなっちまった!」焦る阿部君は、4番の織田君で打ち取ろうとする。
「だけど今のはエラー! まだノーヒットノーランがある!!」(by阿部)
「だめだ そこは打たれる!!
ピッチャーの直感―― て言って納得するキャッチャーって この世に何人いるんだろ
しかも阿部君だ 首なんか振れない
阿部君の言う通りに投げなくちゃ 嫌われちゃう!!」(by三橋)
でも秘策を用いてくる織田君。
そして三橋君の直感通り、三塁打を打たれてしまう。
「だけど投げなくちゃ!続く畠君にも球種を読まれ、ホームランを与えてしまい、まさに放心状態の阿部君。
ここは投げる人間の立つ場所なんだから!」(by三橋)
一方で、投げる気力を奮い立たせる三橋君。うーん。打たれ強い。
リズムが狂い始めました。
自分は何か間違っていたのかと自問自答の阿部君。
間違ってないんだけど、気付いてないところで相手のラッキーが続いてしまったんだよなー。
それにしても阿部君は普段自信たっぷりすぎて、崩された時のダメージがでかいな。
まさに正念場。
第7話
「ごめんベンチに入れない三橋君を見て我に返った阿部君。
オレが 自分の欲でアウトをあせった
三塁打もHRも オレの責任だよ」
「~~お前がっ
三星に 未練タラタラなカオしてっから!
ハッキリ差ァつけて 勝ちたかったんだよ!!」(by阿部)
フォローを入れていたハズが、つい逆ギレ。(笑)
でもここで「自分の欲で」と言えるあたり、基本的に阿部君ってオトナだよね…と感心。
「ブルペンでならこのくらいの球数こなしてんのにまたしても三橋君の凄さを思い知らされる叶君。
マウンドで放ると こんなに消耗するものなのか
三橋は 中学時代からずっと こんなことやってたのかよ!」(by叶)
「次は 打てる!」もう、この田島君は悶え死ぬ。
チームプレーで満塁にして迎えた田島君の打順。
もう敬遠は使えない叶君の奥の手、さらに落ちるフォークを、モモカンもたじろく集中力で攻略。
田島君は1打席1打席がいちいちカッチョイーのです。
「ノーアウト満塁だったのに 1点しか入れらんなかったやべー、田島がカッコイーよー!(そればっか)
4番のクセにカッチョワリーけど ベンチに帰れないことはねーよ
お前 力 全部出してんだろ
守ってりゃそれはわかるから 一緒に帰ろうぜ!」(by田島)
「田島で1点止まり ここで逆転できなきゃ苦しいぞ三橋のために!という言葉が常に語尾につきそうな、阿部君の心の叫び。
花井 打てよ!
オレをホームに帰らせてくれ!」(by阿部)
「しかし花井君も 硬球を恐がらずによくバントしたわ花井君の、チームを考えたプレーに、モモカンもにっこり。
イロイロ考えててエライぞ!」(byモモカン)
水谷「あ!復活した! なんだよもー心配したじゃんか! オレがフライ落としたせいかと思ったぞ!」田島君が三橋君をベンチに連れ帰ると、口々に声をかけるチームメイト達。
沖「平気?」
栄口「せめてベンチの中でおちこめよな! ホラ 逆転したぞ!」
水谷「あと2回 がんばれよっ」
田島「に!」
栄口「ハイ お前ちゃんと水分とれよ」
ホント、いい子ばっかりだ~。
「怖くない…わけじゃない三橋君、至福のとき。
だって打たれるかもしれないって すっごいドキドキしてる
だけど 中学の時とは全然違うドキドキだ!!」
「オレは今マウンドで 勝負を楽しんでるんだ」
「オレは ここで――
ホントのエースになる!!」(by三橋)
そして4番織田君から三振をとって、感動的なゲームセット!
「オレたちゃ勝ったんだすっかり三橋君にご執心だよなあ、阿部君…。(しみじみ)
大丈夫 何 言われても こいつは三星に戻ったりはしない!」
「戻らねェって ハッキリ言え!
言ってくれ…三橋!」(by阿部)
「今日は 来て…よかった!在学中には叶えられなかった夢が、ようやく叶えられたんだねえ。
だって オレはずっとみんなと野球したかったんだ
今日みたいに ずっとしたかったんだ」(by三橋)
良かったねえ~~。(泣)
「あと これだけは言っとくぞそう、彼はそれでいいのです。それでこそ叶君の捕手!
試合は負けたけど 投手としては叶のほうが上だからな!」(by畠)
これから二人、いいバッテリーになるんだろうな~と希望が持てます。
「この安心は 阿部君があげたんだよ」入部してからGW中もずっと眠れなかった三橋君。
「阿部君が三橋君に信頼されたってこと
捕手が投手につくした分を 投手は信頼で返すのよね
信頼されるっていいもんでしょ」(byモモカン)
試合が終わり、すっと眠りに落ちていきました。
バッテリーってそういうもんなのか。すごい絆だなあ…。
「オレは 3年間お前につくす三橋君からの信頼に味を占めた阿部君。(笑)
西浦を選んでよかったって 必ず思わせるからな!」(by阿部)
最後の最後にこのセリフ。
いちいち高1らしからぬ発言だ…。(いや、全部心の中で言ってますけど)
とにかく全てがツボ、と言っていいほどのクオリティ。
味方だけじゃなく、敵チームの心理状態にも細やかに触れていて、それがまたすんなりと感情移入できる。
すごい作品です。
まだまだ続くと思うと、嬉しくてしょうがない。
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