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EDの風車

ダルマ式モノローグ~アニャン氏とエトセトラ別館~ダルマ式モノローグ(アニャエトラ別館)

略してダルモノ。三銃士サイト「アニャン氏とエトセトラ」の別館。サイトの裏話とか独り言とかマイブームとか。

お遊び→ ダルタニャンbot アニ三キャラソート マスケティアキャラソート

松田辰也さんからのメール☆1

先日から何度もお伝えしている通り、ワタクシ、あの松田辰也さんと、メールのやりとりをさせていただくという幸運に恵まれました。
その中で、当時の貴重なお話も伺いましたので、こちらで公開させていただきます!

ホントにね、言葉を交わせば交わすほど、その素敵なお人柄に惹かれていきます。
顔文字なんかも使われていて、こう言っては失礼かもしれませんが、とてもかわいらしい方、という印象です。(*^_^*)

では、以下、今までにいただいたメールの内容をまとめてみました。
◇グランゾートのお話
山本ガスは、ボクが初めて「変身」する、
いわゆるアニメらしい役だったので、
かなり苦労したんです^^;

ボクはどちらかというとアニメがメインではなく、
洋画の吹き替えの方が仕事が多かったので、
演技もアニメ的な誇張する表現はあまりしない声優でした。

自分的には声優ではなく俳優(顔出しがメイン)だという
変なプライドがあったのもあるかもしれません。
どちらかというと、より自然な演技をめざしてたのです。

三銃士のダルタニャンなどは、そのアニメ声優っぽくないところが
演出に気に入られてキャスティングされたという感じでしたから。

そんなボクにとって、ガスはかなり挑戦した役でした。
変身シーンの決め台詞が決まらず、かなり苦労もしましたね。
それと、几帳面で生真面目なガスを表現するために
声を少し高めに、つぶした感じに変えて出していたので、
不安定になるというか。いろいろと苦労しました。

松岡さんや安達さんにアドバイスを受けながら
なんとかやってた感じです。

◇サイバーフォーミュラのお話
苦労したおかげか。
グランゾートがそこそこ好評だったので、
サイバーフォーミュラにも呼ばれました。

グランゾートとサイバーフォーミュラは
スタッフやキャストがほとんど同じで
録音スタジオも同じなんですよ。

だから林原と山寺さんとはずいぶん長く
いっしょに仕事してたような印象があります。

-----
緑川くんや三石琴乃ちゃんの人気がすごかったですからね〜。
ボクはレーサー役ではなくて脇役のメカニックでしたから。存在感薄いです^^;

そうそう。サイバーフォーミュラで思い出しました。
いまの仕事と掛け持ちで声優やってたというのもあるのですが。
実はボクは遅刻魔で。。。よくスタジオ入りの時間を、5分とか10分とか
遅刻してたんです。ルーズですみません;
スタッフや出演者の方にはホントご迷惑をおかけしていました>、<

でも、サイバーフォーミュラの出演者やウタッフのみなさんは
「タツヤはしょうがねーなー」と笑ってくれてました。
(半分あきれてたのかもですが^^;)

サイバーフォーミュラはCDもつくったんです。
(レギュラーメンバーが歌ってたりするCDです。ボクは歌ってないですけど;)

そのCDのオープンニングに、メンバーがスタジオに
集まるシーンがありました。

最初、台本ではみんなが「おはよう!」とか「調子はどう?」とか
一言ずつセリフをいいながらスタジオに入っていくという設定だったんですけど。

突然、設定を変更することに。。。

ボクが遅刻して、みんなに「おせーよ」など、怒られるという内容に変わりました(笑
いつものスタジオでの出来事が、そのまま収録されているという裏話があります^^;

◇素晴らしき日々と海外ドラマ・洋画のお話
すばらしき日々のケビン(浪川大輔)とウエインは
本当の兄弟みたいじゃなかったですか?

大輔はボクと同じこまどりの後輩で、
よくいっしょに洋画の吹き替えをやってたので
プライベートも兄弟みたいな感じでした。

大輔はちょうど大学受験の頃でしたねw

ケビンの彼女のウィニー(藤枝成子)も
ボクの後輩です。
あの番組に出てくる子供の声は
ほとんどが所属がこまどりでした。

-----
ウェインは、おバカな役だったので。
ほんといつもバカ笑いしてましたよね^^;
弟いじめてばっかりだしw ボクも楽しんでやってました。
グランゾートと違って苦労することがほとんどなく、
やりたいようにやってました・w・;

あ。ウェインほどおバカじゃないですよw

でもなかなか再放送されないですね。
大草原の小さな家はしょっちゅう再放送してたのになぁ。
ちなみに、大草原の小さな家にも時々出てましたよ。

-----
大草原は・・・ときどきしか出てないので。
探すのめっちゃ大変だと思います@@;;

これも探すのたいへんだけど、
ディズニー映画の「ミクロキッズ」や
グレムリンもどきの「クリッター2」の方が
大草原よりはまだ探しやすいかも^^;
レンタルビデオ屋でたまーに見かけます・ー・;

-----
すばらしき日々を収録している頃にはもう
広告制作の仕事に足を踏み入れていたので、
あの頃にはもうほとんど引退状態でした^^;

主役のケビン(浪川)が高校生ということもあり、
平日は学校があるので、収録が土日ということもあって
ウェイン役を引き受けた感じでした。

再春館製薬のドモホルンリンクルとか、ちふれ化粧品とか
TOTOなどの広告やパンフレットなどをつくってたので、
別のボクの作品をテレビや雑誌で見ていたかもしれませんよw

◇南の虹のルーシーのお話
ベンはお父さんを手伝っていつも畑を耕してた印象ですw
長女のクララ役の玉川砂記子(いまは字が違うらしい)が、
こまどり出身で、小学生の頃から知っていたので本当の姉のようでした。
ボクはいつも玉川さんに(おたま姉ちゃんと呼んでました)に怒られてました・w・;

南の虹のルーシーに、ペティウエルの役で、
今は亡き滝口順平さんが出演されていたのですが、
滝口さんの口調って独特でおかいくて。
みんな本番中に必死で笑いをこらえていたのを覚えています。

-----
(ベンは)働き者でしたね〜w 最初は頼りなかったですけどね。
後の方は長男らしくなっていきました^^

滝口さんは真面目な人で、職人って感じの方でした。
すごく真面目で無口なんですけど、
マイクの前に立つとペティウエルが乗移るというか、
豹変するんですw

「あぁぁぁ〜ぅぅ」みたいな、
悲鳴とも嘆きともつかない
うめき声みたいな声をよく発するんですが、
それがおかしくて(笑

本番中はみんな肩が震えてましたw

◇陽あたり良好!(実写版ドラマ)のお話
ボクがまだ17歳のころに、日本テレビのドラマ「陽当たり良好(実写版)」に、
相戸誠役でレギュラー出演していた縁で、竹本孝之さんともFaceBookでつながっています。

相戸誠というガリ勉の役です。
あ。ビン底メガネをかけてるので顔はよくわからないか^^;
※私事ですが、思わずDVD-BOXを購入してしまいました…。

◇こまどりのお話
ボクも大輔も成子ちゃんも、みんな小学生のときから
洋画の吹き替えやTVドラマ、映画になどに出てました。
こまどりはもともと児童劇団なので^^;

声優業界ではちょこっと有名だったターバン西村が先生兼マネージャーで
母親といるよりも長い時間を過ごしました。

-----
自分と同年代でこまどりだったのは
富永みーな、皆口裕子、豊島まさみ・・・ですかね
ありゃ、女性ばっかり@@;

あ。岩田光央や鳥海勝美もいました^^;
いまは亡き長谷有浩も同門です。

みーなは幼なじみみたいなもんで、
小学校のころは、ほぼ毎日いっしょにスタジオにいました。

坂本真綾ちゃんが自分が知ってる最後の世代かなぁ・・・

真綾ちゃんたちには演劇を教えたことがあったので、
あの世代には松田先生と呼ばれてました・・・
恥ずかしかったです・x・;


アニメ三銃士のお話については次の記事で!

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