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EDの風車

アニャエトラ別館

三銃士サイト「アニャン氏とエトセトラ」の別館。サイトの裏話とか独り言とかマイブームとか。

アニバナ09年号

本日5記事目…ですか。
さて、ひっさびさのアニバナ(アニメの話)です。
今年もう書くかわかんないんで、09年号ってことで。

ず~っとアニメなんて見ちゃいなかったんですが、ここ2ヶ月くらい、ふと見たアニメ2作品に軽くハマったのでそれについて軽く書いときます。
◆赤毛のアン
数年前、埼玉に住んでた時にローカル局で再放送をやってたんですが、確か、途中で引っ越したために見られなくなっちゃったんですよ。
そんなわけで、途中からですが視聴開始。
再放送に気づいたのが遅かったので、アンがすっかり成長して、優等生になり始めたあたりから。
ギルバートとのいさかい部分を見逃してしまったのが残念であります。

後半はすっかりマシュウとマリラとの、3人の愛の物語ですね(T_T)
もう毎回泣けるったら。
私もいまやすっかりマシュウマリラ側に感情移入ですよ。

そういや、私小学生の頃赤毛のアンで読書感想文を書いたことがあったんですよ。思い出した。
なんて書いたかは覚えてないけど、これだけは断言できる。
あの頃はこの世界のことを全くわかっていなかった。
うわ~、私わかってないくせに何書いたんだろう。怖いわ~。(笑)
てかね、ある程度年喰ってから読まないと、きっとわかんないですよ、この作品の良さは。
つまり、グリーンゲイブルズに来たばかりのアンの数々のエピソードは、マシュウやマリラが後に回想して涙ぐむためだけのもんなんですよ。
そうとしか思えない。後半部分しか見てない私としては。

しっかし、時々アンの思考とか言い回しにはついていけないことがあった。
いや、嫌いとかではないんだけど。
ダイアナは、よくアンの親友なんて大役できたなあ、と感心したものです。

最後の最後のギルバートとの仲直り。
やはりこれですよ。ここにたどり着くのをずっと楽しみにしてました。
ベッタベタの展開だとわかっていながら、好きなんだよねえ~。
直前に聞いた、ギルバート父とマリラの思い出話も良かったなあ。あれがまさに効いたよね。

◆ラブ★コン
一言で言うと、身長デコボココンビの関西弁ラブコメディー、ですかね。
やっぱり好きなんだよねえ~こういうの。
たまたまやってる7話くらいを見て、妙にテンションの高い登場人物たちと、小気味良い関西弁にやられ、小ネタがいちいち笑いのツボにハマり。
主人公たちのラブラブっぷりにもやられ。(←大 好 物)
一気に最終回まで録画して見て、それでも足りずに会社帰りに隣駅の古本屋にコミックスを立ち読みに通い、それで制覇したけどまだ足りずに、結局古本屋にてコミックス全巻購入に至ったという。
そして今も繰り返し読んでいるっていう。
どんだけ好きなんじゃ。(笑)
マンガを読んで声を出して笑ったという経験も、ほかにあまり思い当たらない。とにかくギャグが(私にとって)絶妙。

でもここでこの作品についてここがこう好き、とかって書くのがどうも恥ずかしいので、このくらいでやめときます。
ただ一つ、すごく不思議なのが、この作品のヒーロー(主人公の彼氏)がヒロインに対して、日常的に、容赦なくののしったり、暴力を振るったり(というとちと語弊が…)するんですが、全然悪意に感じられない、むしろ愛を感じるところですかね。
こういう愛情表現もあるんだなあ、と。(笑)
命令形で愛を言う君って、昔、俵万智が詠んでたけど、それが良くわかるんだよねー。まさに命令形にシビレる。

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