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EDの風車

アニャエトラ別館

三銃士サイト「アニャン氏とエトセトラ」の別館。サイトの裏話とか独り言とかマイブームとか。

最新記事一覧

嬉しいやら恥ずかしいやら

本日もまた二つめの記事。雪でも降りそうな好調ぶり。

今日もWEB拍手でコメントいただきました。
ありがとうございます~!
ダルコン黒風味をご覧になりましたか。なっちゃいましたか。
いやー、サイトをくまなく見てくださってるんですね…。(感涙)

というか、WEB拍手のボタンがある場所を知っていただけているだけでも、本当にありがたいです。
この場を借りまして、わかりにくいところにあるにも関わらず、いつも押してくださってありがとうございます。

さて、ああいう絵がお好みですか。なるほど。
このサイトのことを家族親戚友人知人に教えちゃってるんで、個人的にああいう絵はかなり恥ずかしいんですが、リクエストをいただいちゃったら、私の性格上、動かないわけには行きません。
前向きに検討させていただきます。

ところで対象はダルコンでいいんですよね?(笑)

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遥か向こう

↑やっぱ違う…?
「遥かなるまわり道の向こうで」って、略すとどうなるんでしょうね?

さてそんなわけで、先日苦労して店頭で予約したかいもあり(しんのさんにこないだお会いしたとき、「紙に書いて渡せばよかったんじゃ…」と非常に気の利いたアドバイスをいただきましたんで、次回からぜひそうさせていただきます)、KANちゃんのニューアルバムを本日フライングゲットいたしました!

そしてなんと、予約特典のマウスパッドも付いてきました。
ラッキー!
予約した店が、特典のつく店リストにも載ってなかったんで完全に諦めてたんですが、嬉しい誤算でした。
苦労して店頭で予約したかいがありました。(←2回言った!)

早速PCに取り込んでみました。
今使ってる音楽取り込み用ソフトは、CD情報をオンラインで取得して、ジャケット画像とかその他もろもろを取り込んだりできる機能がついてるんですが、まだ発売日前だからか、画像がゲットできませんでした。明日になればゲットできるのかは謎ですが。
曲自体は今から聴きます。
結局、オフィシャルサイトのあいうえお順試聴を全部聴く前に、CDで聴くことになってしまったなあ…。(いや、別にそれでいいんでしょうけど。)

それにしても、今回のジャケットは凝ってますね。
各楽曲がテーマ分けされてるのが面白いです。
Lost LoveとかSlow LifeとかHopeとかTraffic Offense(笑)とか。
これ、今までの曲全てに当てはめてみたくなりますね~。(←きっと誰かがやってくれるだろうと期待してる人)
まあ、Traffic Offenseジャンルにはとりあえず2曲入ることは確かですね。
他にも、いろいろデータが一覧表になっていて、こういうのが好きな人にはたまらないんじゃないかと。

そして最後にお決まりの「ALL SONGS WRITTEN BY…」があるわけですが…。
「THIS GOURMET」にあの写真が来るか!そう来るのか!!(感涙ならぬ感笑)
グッジョブ、桜子さん!
ああKANちゃん、ワタシはやっぱりアナタについて行く…。

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原作布教活動っぽいこと

本日三つ目の記事ですが、気にせず行きましょう。

今日、WEB拍手にて、原作三銃士ダイジェストに関するコメントくださった方、ありがとうございました!
もう話をだいたいご存じの方だったのか、あまり知らずに読んでくださった方なのかわかりませんが、分かり易かったと言っていただけて嬉しいです。

ダル物は、復刊して手に入りやすくなったのは大変ありがたいですが、1冊2100円というのは、やはり気軽に買える金額じゃありませんし、なかなか布教できないんですよね。
手軽にとなると図書館を活用していただくしかないんですが。
私個人では、興味を持ってくださった方に、片っ端から文庫本を貸し出したいくらいの気持ちではあるんですけどね…。

とりあえず取っ掛かりとしてダイジェストから入っていただけるのは、やはり嬉しいです。
そんなわけで、一応こっちでも御紹介。
◆5分で読める三銃士(第一部)
◆15分で読める二十年後(第二部)
◆40分で読めるブラジュロンヌ子爵(第三部)

でも、作品そのものがやはり一番面白いんで、ぜひ機会があったら作品を読んでいただきたいです。
ストーリー展開は大胆不敵、迫力満点。それはもちろんのこと、会話やちょっとした表現にユーモアが散りばめられているところなんかも、とにかく唸らされるんですよね。デュマって天才!

↓こちらもオススメです。美しいサイトさんです。
◆四銃士 フランス17世紀の歴史絵巻

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似ている…

さっき、テレビをつけていたら、林家ペー氏が出てました。
奥さんのことをどれだけ知ってるか、クイズを出されてました。
問題を出されるたびに固まっては、真剣に答えてました。
林家ペー氏をこんなにまじまじと見る機会はなかなかなかったんですが、その横顔を見て、ふと、誰かに似ている、と思いました。

答え。
自分が数年前に描いた、コルベールでした。
colbe.jpg 
林家ペー氏には悪いけど、本当に似てる…。(笑)

キナミさんが編集されている「三銃士てんこもり」という同人誌に投稿させていただきました。
キナミさんのサイト「酸欠金魚」へ
通販ページ御参照のこと。
キナミさんの個人誌もオススメですよ!(ちゃっかり宣伝)

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はっきり言わない人たち

前回、「原作でもアンヌ王妃はバッキンを迷惑がってる」と書きましたが、確かにその一言で片付けるには釈然としない部分がありました。
咲彩さんにコメントいただいて、もう一度読み返してみましたが、どうも私は、アンヌ王妃の発する言葉をそのまま受け止め過ぎていたようです。
だって私、根が素直だから(オイ)、言葉通りに受け取ってしまうんだよ~。

アンヌ王妃、口ではバッキン拒否しまくってるけど、実際は100%迷惑なわけじゃなさそうですね。
あっさりバッキンに落ちたくないから、自分の身分とか立場を言い訳にしてるようにも見え。
まあ、だからと言って、アンヌ王妃は実はバッキンのことを好きなのか?といえば、そうにも見えないわけですが。

やっぱりアンヌ王妃、7割はバッキンを本気で迷惑がってますよね(笑)。いくらバッキンが色男でも、あれだけ言動が突き抜けてると、迷惑以外の何者でもない。
まあ、それが自分への恋心のせいだと思えば、アンヌ王妃のプライドも満たされるのかもしれません。それが3割ですかね。
…はっきり言ってくれないからわかりにくいったらない。(笑)
書いてて自分でも訳わかんなくなってきました。

とにかく、アニメみたいに国王と王妃がラブラブだったら、王妃がバッキンを心底迷惑だと思うのも当然ですが(笑)、原作ではねえ…。そうなるには国王の性格がひどすぎる。
せっかくバッキンを拒否ったのに、国王は嫉妬の鬼じゃあ、さすがにアンヌ王妃も報われません。
とまあ、やはり私がアンヌ王妃の肩を持ってしまうのはなぜだろう。(笑)

そういえば、リシュリューは一言もアンヌ王妃の悪口を言ってないんですよね。
むしろ、言葉巧みに王妃を庇ってる立場を取ったりして。
それでも、国王は(リシュリューの思うツボで)悪い方へ悪い方へと思い込んでしまう。
逆にバッキンは、アンヌ王妃から一言も愛の言葉をかけられたわけではないのに、良い方へ良い方へと解釈してしまう。
まるで正反対の二人。
どっちも迷惑ですね。(笑)
アンヌ王妃はやっぱり男運がない、ということで、ひとつ。

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アンヌとバッキン論

現在1巻の半分あたりまで来てます。
第一部なんて、もう飽きるくらい何度となく読み返してるし、サイトにアップしてるデータに関しても、完成してたと自分では思っていたんですが、まだまだ発見があります。
事典の方もやっぱり加筆修正してます。新規人物も増えてます。びっくりです。
今度こそ穴のないように完成させます…!

◇今日の収穫
そんなわけで皆様にとってはすでに知り尽くしてることかもしれませんが、自称・読み飛ばすのが特技の私にとっては、今回読み返して改めて知ったことです。

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