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EDの風車

アニャエトラ別館

三銃士サイト「アニャン氏とエトセトラ」の別館。サイトの裏話とか独り言とかマイブームとか。

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CMを見た!

人形劇の番宣がそろそろ流れていると某さんの日記で知り、昨日からNHKの総合、教育、BS1、2、ハイをちょいちょいチェックしてたんですが、今朝ついに教育のプレマップで遭遇いたしました。人形劇のスポットCM!
三谷先生曰く「大河ドラマを超えた」。
アトスの名言も聞けました。
今回はアラミスに注目していたんですが(公式サイトでの写真の印象がちょっとね…ほうれい線とかね…笑)、声と動きが入ると割とクールで男前な感じ。このCMでは流し目とかあったしね。
トレヴィルも、見た目はよぼよぼですが、これまた声と動きが入るとわりかしシャッキリしてる印象。
ルイ13世最高でした。声が入ったら、第一印象を超える素敵さでした。
プランシェとケティが見られなかったのが残念。
るいさんのブログからリンクされてた毎日新聞の記事によると、「基本的に全登場人物を7人だけで演じる」そうですね。
だから公式サイトにキャストが書いてなかったんだ。一人数役だとわかってしまうと、ついそっちに意識が行っちゃいますもんね。そこを配慮してなのかな。
アンヌ王妃は戸田さんぽく聞こえたなあ。(注:瀬戸カトリーヌさんです)

セットも最高ですね。今までの人形劇(プリンプリンとひょうたん島くらいしか見たことないけど)では、平面でやってるのが普通でしたけど、今までの常識を覆す奥行きのある空間。ホントに映画っぽい感じでした。
いや、実際に見学したから立体的なことはわかってたんですけど、映像として見てみて、そのすごさが実感できました。
ローシュフォールさんにダルタニャンが追い詰められてるシーンがちらっと出たんですが、すごくリアルです。
道行く町人たちも丁寧に作りこまれてました。オール木彫りっぽい。すごい。
放送ががぜん楽しみになりました。

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じゃあ、スイスの首都は?

この記事のタイトルは、まんまライブのツアータイトルですが(毎度のことながら、意味はないらしい)、いやー、ちょうどいい時に連休がありました。この連休で見ましたよ!DVD。

とりあえずコメンタリ・ヴー(KANちゃんとトオルさんが映像を見ながらトークを展開。今回5回目。ちなみに仏語のコマンタレ・ヴーにかけている)の方を見て、その後、この間BSフジでやったライブ映像(ところどころ編集、インタビュー付き。2時間)を見ました。
「ほぼ」ノーカットということ(正確には権利の関係で1曲だけ抜けている)で、DVDも2枚組。140分しゃべりっぱなしですよ、お2人さん。
時々、トオルさんの隠された過去が明かされてヒヤリとする場面もありましたが、まあ、基本ぐったりトークです。
この記事を書くために、もう一度通してDVD見てますんで、結局6時間以上映像を見ることになりますね~。
でも本当はコメンタリ抜きでもう一通り聞きたいくらいなんですが、時間の関係で断念。
ちなみにあと2本見てないライブDVDがあるんですが、いつ見よう…。コメンタリーと通常映像最低2回ずつは見ないといけないからなあ。(笑)

ちなみに、DVDについているブックレット(?というのか、2つ折の紙)からして、KANちゃんの大いなるサービス精神を感じます。
もっともらしい文章にみせかけて、よく読むとおかしいんです。
というか、KANちゃんテイスト満載。
矢代さんは「とんでもない秘技を複数編み出し、演奏家としての意地を見せた」し、センパイこと中野さんの「衣裳の似合い加減は近年まれに見るもの」らしい。(笑)
トオルさんの紹介欄に「びっくりするほどフツウの結婚披露宴をやってのけた」とかね。
「オーディオコメンタリーをONにすれば、ステージの裏話やステージとは全く関係ないグッタリトークがえんえん続く『KANとトオルのコメンタリ・ヴー』を、楽しむ気がある方にはお楽しみいただけます」とかね。

ついでに、有料サイトの宣伝もしてるんですが、とにかく隅々まで目が離せません。
「ハイセンスでハイイマジナブルなセレブのための有料サイト」「多くの皆さんのシャープでリズミカルな入会を」とか。
「えっ?1日たったの¥5.5なの?」とかね。(笑)
これ、業者任せじゃできませんよ。どこまで自分でやってるんだろ。
サイトについてもそうだけど、他のアーティストが絶対に力を入れないところに、無駄に力を入れる、これがKANちゃんクオリティ。

ブックレットだけで熱く語ってしまった。
さて、今回の衣裳…いえ、普段着だそうですが(笑)、貴族風の海賊がコンセプトだそうです。
毎回、清水さんと西嶋さんはノリノリで、矢代さんは何も言わず着るらしい(独自のセンスを出しながら)んですが、センパイは毎回嫌がるらしいですね。
それをみんなで説得してしぶしぶ承諾させるらしいです。
でも今回はパイレーツ・オブ・カリビアン風で、センパイも珍しく嬉しそうに着ていたそうですね。(笑)
個人的には、前々から何度も言ってますが、KANちゃんの衣裳…いや普段着がホントツボでね。
黒地(紺地?)に白いレースひらひらで、それっぽい帽子もかぶって、ね。若干三銃士よりなんですよ。

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9/13分お返事

先月末から来月頭まで、毎週飲み会or食事会の予定で埋まっている、大人気引っ張りだこのCOASAです。どうも。
先日の会社の飲み会では、1人飲みすぎてダウンしてしまい、7~8人で3時間ほど介抱しましたが、東京の居酒屋とコンビニの店員さんの温かさと、一方で、東京の病院とタクシーの冷たさを体感いたしました。おかげさまで経験値が増えました。うーん、東京って怖い!
ダンナがなぜか今日から懐かしのドラクエ8を始めました。まだクリアしてなかったようです。(何年放置してたんだ)
私はドラクエ9絶賛停滞中です。またボチボチやります。

というわけで、今日いただいたWEB拍手のお返事です。

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銃士なこと

1.アニ三DVD比較の情報訂正
かれこれ1年前、こちらのブログで「仏版と日本版のアニ三DVD比較」という企画をさせていただきました。
その時、日本版と仏版では、特典にかなり差はあるものの、基本的な映像(全52話、パイロット版、海外向けPV、三銃士紀行、次回予告、映画)に関しては、同じように収録されているとお伝えしていました。(そして私自身そう思ってました)

ところが、今更知ったのですが、仏版DVDには映画「アラミスの冒険」は収録されていないということなのです。(先日参加した三銃士ファンの集いにて発覚)
慌てて手持ちのDVDを確認したところ、確かにないんです…。
というわけで、仏版には映画は収録されておりません!
1年以上、誤った情報をさらし続けて申し訳ありませんでした。

▼関連ページ
アニ三DVD比較その1
アニ三DVD比較その2
アニ三DVD比較その3
アニ三DVD比較のまとめ

…あと2つほど、「続きを読む」に続きます。

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9/8分メールフォームお返事

サイト放置中にも関わらず、いつもWEB拍手ありがとうございます!
(拍手のお礼ページもずっと変更なしですみません…)
今後もしばらく(プライベートが)忙しいため、サイト放置が続くと思います。申し訳ありません。
そのうちドカンと…いや、予定は書かないんだった。

昨日メッセージをいただきましたので、こちらでお返事させていただきます。

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思いがけずディズニー版

 →NHK 連続人形活劇「新・三銃士」

あちこちの三銃士サイト様で取り上げられているので今更ですが、公式WEBサイトもできて本格始動ですね~。
私も細々と会社で宣伝活動とかしてます。(=10月から見てね、と触れ回っている)

そんな会社の人の中で一人、おそらく私より一回りくらい年上なのですが、物知りで読書家で、音楽も邦楽洋楽問わず詳しくて、という方がいらっしゃって、その方がとにかく何でも興味を示してくれるんです。
以前もツルヒコさんの本をお貸ししたところ、一番反応が良かったのもこの方。
今回もぜひと思って、「今度NHKで三銃士の人形劇が始まるんですよ~。三谷幸喜が脚色で、爆笑問題の田中が語りで~」なんて話してたら、興味を持ってくれた模様。

その方が、三銃士の話も少し知っているようだったので、小説を読んだことがあるのかと聞いてみたら、映画を見たことがあるのだそうで、主題歌目当てで見に行ったので、内容自体はそれほど詳しく覚えていないとのことでした。
それがどうやらディズニー版(スティーブン・ヘレク監督版)だったらしい。
私はレスター版以外にはあまり興味がないので(殴)、大昔に1度レンタルして見たっきりで、アトスがキーファー・サザーランドでポルトスが海賊、くらいのネタしか覚えておりません。(ダルタニャン役のクリス・オドネルの容貌が苦手だった、とかね。笑)

三銃士とにかく主題歌を歌っていたのがそうそうたるメンバーですごかったんだから!とその方が熱くおっしゃるので、これを機に(今更)調べてみたところ、主題歌「All For Love」は、三銃士にちなんでブライアン・アダムス、ロッド・スチュワート、スティングという、ロック界の大物3人が集められて作られた曲で、当時かなり注目を浴びていたらしいですね。
知らなかった…。
うーん、DVD買ってもう一度見てみようかなあ。

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